西山茉希「母親としてパーフェクトってわからない…」 他人の子育てと比較して感じる罪悪感“マミーギルト” 抱えるママたちに伝えたい“大切な思い”とは
3月17日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“マミーギルト”。子育て中の出演者たちが、他人との比較で感じる罪悪感についてDEEPに語り合った。
母親が子育てをする中で抱く罪悪感のことを“マミーギルト”といい、家事や子育てと仕事の両立で罪悪感を感じたことがある母親は約7割というデータも(NIKKEIリスキング2022/3/15付記事『働く母親が抱く罪悪感「マミーギルト」乗り越えるには』)。
実際、街の女性からは、「仕事を在宅でしてるんですけど。締め切り前になると、子どもが“今日これがあってね”とか悩みごととかを話されても、対応がケンカ腰になってしまうというか。子どももそういう時は、“話しかけるのをやめよう”みたいな。本当に申し訳なくなります」といった実情が。
他にも「毎日仕事しているので、保育園のお迎えも遅くなって。それに付随して、寝る時間もかなり遅くなってて。周りの子たちに聞くと、“夜10時までには寝てるよ”みたいな子も多くて、スゴく罪悪感を感じます」といった切実な声も聞かれた。
スタジオで出演者たちが“マミーギルト”に関するトークを展開する中、MCの上田晋也が「“あそこのママはちゃんとやってる”とかさ、そういうの見て“私はできてないな”なんて罪悪感を感じたりなんていう部分もあったりはするのかな?」と質問。

すると、現在7歳の長男の子育てをしているpecoが、「ママたちが育児とか子育てに関して罪悪感を抱いちゃう大きな理由として、絶対SNSはあるなと思ってて」と切り出し、SNSで見かける“子どもに絶対言ってはいけない言葉10選”を例に、「“10選中10選言ってるな”とかも全然あるし。一生懸命なママだったら、グサグサそういう何気ない投稿が刺さっちゃうんだろうなとか思って」と、他人の投稿を真に受け、罪悪感を感じている母親がいることを予想。

