アレックス・ラミレスの妻 ラミレス美保 ストレートすぎる愛情表現に「やっぱり自己肯定感は上がりますよね」 結婚の満足度が高い国際結婚のリアルを語る
2026.3.4 09:45
しかし、小田井涼平と国際結婚したスウェーデン出身のLiLiCoは、夫からの愛情表現が皆無であることを吐露し、「みんな日本人側で、私が外国人側なので何もない。ハグとかもしないし、“照れる”っていうんですよ。自分で自分を止めてるだけで」と苦言。

さらにLiLiCoは、年末に純烈の曲がノミネートされ、賞が取れるかどうかを見守るため、会場に足を運んだ際、盛り上がる会場で小田井を見つけ、「私も手を広げて、“これハグだ”と思って。わーって来て、“俺らより目立つなよ”って言って、そのまま戻ったんですよ」と、ここぞという場面でも夫がハグしてくれなかったことを振り返った。
そして、自身の国際結婚生活を描いた漫画『ダーリンは外国人』の作者で、漫画家の小栗左多里さんの夫も、ストレートに褒めてくれるというが、「私はいつになったら、“マイハニー”とかって呼ばれるんだろうって思ってたんですよね、ずっと。全然言ってくれなくて」と長年の悩みを回想。

ある時、2人で近所を歩いていたらマンサクの花が咲いているのを見つけ、“なんでマンサクって言うんだろうね?”という話題に。語源を調べたら、“早い春にまず咲く花”で、“まず咲く”、“マンズサク”、“マンサク”ってなったことがわかり、小栗さんが「“こういう理由でなってるんだよ”って言ったら、“ほう”ってなって。肩を抱き寄せて、“My マンズサク”って言ってくれたんですけど。微妙な感じ」と心境を明かすと、一同大笑い。“国際結婚”のリアルを知る夜となった。
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