アレックス・ラミレスの妻 ラミレス美保 ストレートすぎる愛情表現に「やっぱり自己肯定感は上がりますよね」 結婚の満足度が高い国際結婚のリアルを語る
そこでMCの上田晋也が、「毎日言われると刺激にならないようにはならないんですか?“おはよう”って言うのと変わらないくらいの感覚には」と質問。するとアン ミカは、「朝バタバタしてるけど、“行ってくる”って言ったら、“(頭をなでながら)大丈夫、ミカちゃん今日もかわいいから”とか。ちゃんと目を見て私を認識して言うんで。そんな、“(そっぽ向いて)おはよう”とか、目も合わさずに言うてる慣例の句じゃないんですよ」と主張した。

そして、ラミレス美保の夫で、ベネズエラ出身のアレックス・ラミレスも、友だちと会うと、“My wifeはso beautifulで。ごはん作るのも上手だし、ママとしてもスゴいしね”と褒めてくれるそう。ラミレス美保は「やっぱり自己肯定感は上がりますよね」と心境を明かした。
それを聞いた上田が「初期の頃とかは、“人前で美しいとかやめて。恥ずかしいから”とかはなかったですか?」と尋ねると、ラミレス美保は「“言わなくていいよ”っていうのは言いました」と振り返り、「でも、“なんで?恥ずかしがってるあなたが恥ずかしい”みたいな。“これが僕たちなんだから、言うのがそう(当たり前)だし”。納得しました、そこに関してはね」と、夫の考えを受け入れたそう。
さらに、ハワイ出身の小錦八十吉と国際結婚した小錦千絵も、「“奥さんキレイだね”とかって言ってくださる方がいて、“知ってる。毎日隣で寝てるから。キレイだよ”とかって、その人を上回るくらい褒めまくるっていうのはありますね」とストレートすぎる愛情表現を回顧。

そこで上田が「それをすんなり受け入れられるようになるとね、毎日がハッピーになりそう」と考えを口にすると、「なんでもない時に花を買ってきてくれたり」と切り出したアン ミカが、「“なんで?”っていうと、“君にそっくりだったから”」と愛のこもった夫の言動を思い返し、スタジオからは感嘆の声が上がった。
するとラミレス美保も、「家に帰ってきたら、キスしてきて。電話すると、“Baby I Love you”って言って切る」と夫との日々のやりとりを振り返り、「日常生活のイライラしてる時も、クッションになるというか。“私ばっかりイライラしてもしょうがないな”って感情になるかな」と、ストレートな愛情表現の利点を明かした。

