アレックス・ラミレスの妻 ラミレス美保 ストレートすぎる愛情表現に「やっぱり自己肯定感は上がりますよね」 結婚の満足度が高い国際結婚のリアルを語る

2026.3.4 09:45

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ラミレス美保の写真

3月3日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“国際結婚”。国際結婚をした出演者たちが、その実態についてDEEPに語り合った。

“愛情表現の豊かさ”や“日本特有の固定観念から解放される”など、結婚生活での満足度が高いというデータもある“国際結婚”(出典:株式会社グローバルパワー「外国人材就職サイトNINJA」2024年調べ、株式会社リクルートブライダル総研「パートナーシップ調査2024」調べ)。しかし、文化の違いや言葉の壁にぶつかることも。

実際、彼がトルコ出身だという女性からは、「今までの日本人の彼だと恥ずかしがって彼女のこと褒めたりしないと思うんですけど、私の友だちの前で“天使”みたいな。めちゃくちゃ自己肯定感が上がる」といった声が。そして彼がオーストリア出身だという女性からは、「家事とか料理とか私がやるものではなくて、彼の方が積極的。ごはんは世界一おいしい」といった実体験も聞かれた。

スタジオでは、アメリカ出身のセオドール・ミラーさんと国際結婚したアン ミカが「日々愛の言葉を浴びせてくださる」と打ち明け、朝起きた時から“ミカちゃんはかわいいね”と、ストレートな愛情表現があることを回顧。

アン ミカの写真

他にも、付き合い始めた当初から、車の扉を開けてくれたり、重い荷物を“持つよ”と気にかけてくれたというが、アン ミカは“大丈夫”と断り、照れ笑いしていたという。するとセオドール・ミラーさんから、“自分がレディーであることをもっと堂々と謳歌(おうか)して、僕の行動にリスペクトを持って受け入れて”と言われたそうで、今では「“荷物持つ”って言われたら、“ありがとう、うれしい”って笑顔でいる」といい、女性であることを謳歌しているとのこと。

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