過去の“片思い”を語る文菜(杉咲花)…その後のまさかの展開にSNS「ラストが衝撃」「声に出してしまうほど驚いた」 『冬のなんかさ、春のなんかね』6話
2026.2.27 16:45
2月25日に日本テレビ系水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の第6話が放送された。本作は、「きちんと人を好きになること」を避けてしまっている土田文菜(杉咲花)が逡巡(しゅんじゅん)しながらも前に進んでいく様を会話劇で描くラブストーリー。
(※以下ネタバレ含みます)
ある日、文菜はゆきお(成田凌)に髪を切ってもらっていた。店の近くの建物の壁の色がかわいいと他愛のない会話をしてー。
そして数日後、山田(内堀太郎)とホテルで会う文菜。昔好きだった人に送ったメールを見返していたという文菜は、恋人にはなれなかったその人・田端亮介(松島聡)に送った長文メールを山田に読ませる。
そのメールには、文菜の熱い思いが綴られていた。亮介は、さまざまな女性と関係を持っていたが、つきあっている女性はいなかった。ただ文菜とだけは“特別な関係”で、体の関係を持たず何でも話し合える相手だった。それでいいと思っていた文菜だったが…次第に考えが変わったようだった。「永遠に縁が切れずたまに会えて何でも話が聞ける人でいるよりも、縁が切れてもいいから触れたくなってしまった」…。
そして場面は2年前の回想シーンへ―――
うまくいかない亮介への思いを抱えた文菜は、小太郎(岡山天音)を呼び出し、飲んでいた。小太郎はなんでそんな男と会うのかと疑問をぶつけるが、文菜は自分に対して同じことをしている小太郎を責め立て「一緒じゃん」と言い返す。小太郎も、片思いとはわかっていながらも文菜に呼ばれたら夜中でも会いに行く…同じ立場なのだった。そう言い合っている間に、文菜に亮介から連絡が。文菜は心配する小太郎を置いて、そそくさとタクシーに乗って出かけて―。


