過去の“片思い”を語る文菜(杉咲花)…その後のまさかの展開にSNS「ラストが衝撃」「声に出してしまうほど驚いた」 『冬のなんかさ、春のなんかね』6話
2026.2.27 16:45
文菜は振られてしまったわけだが…、彼女の中で亮介は特別な存在になってしまい、終わらせるまでには少し時間がかかったという。「たくさん傷ついたし、たくさん傷つけた」―。そう山田に打ち明ける文菜は、「好きになってしまったことで会いたい人にもう会えなくなるの嫌なんだ」と言う。
すると、そこで文菜と山田のスマホが同時にメールを着信する。それは編集者の多田(河井青葉)からの一斉メールで、文菜の元カレで売れっ子作家の小林二胡(栁俊太郎)が亡くなったという悲報だったー。
このショッキングな6話のラストにSNSでは、「は!?小林二胡が亡くなった!?は!?」「思わず声に出してしまうほど驚いた」「ラストが衝撃すぎる。自殺かな。。」などの驚きが。
また今回、文菜をはじめ登場人物たちのさまざまな“片思い”が描かれたことで、「好きになってもらえない人を好きになるってなんだか自分の存在が小さく思えて辛いな」「好きな人から聞く好きな人の話を私なら文菜みたいに穏やかに聞けるだろうか…」「この6話が1番切なくて胸苦しかった」などさまざまな意見がよせられた。

3月4日放送の第7話は―――
小林二胡の葬儀後、ゆきおは文菜にポトフをつくってくれた。ゆきおは本当に優しい。そんなゆきおを裏切っていることについて思い悩む文菜は、また山田に相談する。次第に文菜は自分の行動の矛盾が苦しくなっていく。
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