過去の“片思い”を語る文菜(杉咲花)…その後のまさかの展開にSNS「ラストが衝撃」「声に出してしまうほど驚いた」 『冬のなんかさ、春のなんかね』6話

2026.2.27 16:45

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亮介の部屋にやってきた文菜は、長文メールを送ったことを謝る。すると亮介は「実は俺の一番核の部分の話はしてないなあと思って」と言って、文菜にある告白をするのだった。

亮介が言うには、自分にはずっと好きな人がいるのだという。なのでこれから先も誰のことも好きにならない…。その人は麻衣子(鈴木愛理)という幼なじみで、今はアイドルをしているらしい。告白はしたものの、アイドルでいる間は付き合えないという事で、関係はいったんペンディングになっていたが…。

ある時、曲のついてない歌詞を麻衣子から渡された亮介は、その歌詞に曲をつける。その時亮介は、この曲が“他に好きな人ができたので自分とはつきあえない”というメッセージなのだと感じたのだという。

その曲を弾き語りで文菜の前で披露した亮介は、麻衣子に好きな人ができ、その相手が女性だということに気づいていたのだと打ち明ける。そう直接言われたわけではなかったが、「好きな人の好きな人ぐらい見てたら分かるから」という亮介。

麻衣子が何という芸名で活動しているのかを、文菜に教える亮介。その人物は当然文菜も知っていた。彼女は、今レズビアンであることを公表して活動しているようだ。亮介は「自分の中の“好き”が消えるまでは…ずっと1人でいいかなと思って。たとえそれが一生続くとしても」と言って―。

松島聡の写真
亮介も片思いをしていて…
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