石原良純 『日本全国 道の駅伝』で正解するも、先に進めず…波乱の展開に「最悪…」

2026.2.23 08:30

この記事をシェア

  • Twitter
  • Facebook
  • Line
石原良純の写真

俳優・石原良純が、2月21日の『1億人の大質問!?笑ってコラえて! 道の駅伝スペシャル』にVTR出演。雪が舞う中でまさかのトラブルに見舞われ、波乱の展開となった。

全国の道の駅をスゴロク状に結び、止まった駅で売上No.1商品を当てるクイズに挑戦しながら先へと進んでいく『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』のコーナー。良純は、第6走者として青森県平川市の『道の駅 いかりがせき津軽“関の庄”』へとやってきた。雪は積もっていたものの、なかなかの好天で「天気イイね!最高だね!最高の駅伝日和だね!」と良純のご機嫌も上々のようだ。

午前10時過ぎに到着した良純は、店に入ると入り口付近に並んでいたりんごに注目。早速、売上No.1商品を「りんごじゃない?」と予想したが、「りんごは家で作ってる、津軽の人は」とすぐさま考えを修正。スタッフからの「さすがですね~」という声に、「趣味が地理なんだよ、オレは!」と豪語していた。

だが、店長さんによるとりんごは品種ごとではなく、まとめて“りんご”として集計されるとのこと。この道の駅を訪れた観光客が買って行くかもと考えると、りんごが上位に来る可能性も十分あり得る話だ。そう思って改めて売り場を見てみると、確かにりんごが陳列スペースのかなりの部分を占めていた。「面積が広いってことは、売れるってことだろ?」と良純は思い悩むことに。

その他、めぼしい商品がないか売り場をくまなく回り、「りんごに勝てそうなやついるか?」と指さし確認していく良純。しかし、それらしい商品がなかなか見つからない。ならば「店に入ったときの、“第一感”なんだよ」と、改めて入り口からごく自然に入店してみることに。するとふと目についたのが、入り口の真正面に並んでいた青森県産の『自然薯(じねんじょ)』。1本2700円とちょっぴりお高い値段ではあったが、「あ~、コレ買うかなぁ~?」と良純の考えを惑わしていた。

1 2 3

クオカードプレゼントキャンペーン2024