石原良純 『日本全国 道の駅伝』で正解するも、先に進めず…波乱の展開に「最悪…」

2026.2.23 08:30

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一発で正解を出したということで、3回サイコロを振ることになった良純。合計11以上の目が出れば北海道行き決定となる。「北海道、行ってきますんで!」と意気揚々と投げたサイコロは“3”。2投目は“2”で、次に6を出さない限り北海道行きは幻となってしまう。「これ、北海道行けないぞ!?」とうろたえつつ投げた3投目は“2”。3回の合計は“7”というなんとも情けない出目になってしまい、頭を抱える良純であった。

それでも7つ先に進むべく、止まったマスにある道の駅に取材許可をもらうため電話するスタッフ。しかし先方からは「雪がすごくて店を閉めている」というまさかの返答が。“臨時休業の場合は最後の1投を振り直す”というルールにより、再度3投目を投げることになった良純。ここで6を出せば大逆転で北海道行きだったが、出た目は“5”。まさかの寸止め状態となり、良純も思わず「最悪…」と肩を落とした。

だが、ここから波乱の展開に! 新しく決まった駅に再度取材許可の電話を入れると、「雪で中に入れないので休業中」との答えが。さらに「冬はずっと閉鎖中」と言われてしまい、これには北海道行きを目指して頑張っていた良純も意気消沈。結局、開いている道の駅の中で最も先にある『道の駅 十三湖高原』に行くことが決定し、良純も「はい、移動!」と苦笑いを浮かべながらも切り替え、ロケバスに乗り込んだ。トラブル?続きの展開となったが、次回極寒の地で良純はどんな一手を見せるのか。

石原良純の写真

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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