同郷で地元トークが盛り上がれば、初対面でどこまで心を開くのか? まさかの検証結果にスタジオ驚がく
2月17日に放送された『X秒後の新世界』では、出身地が同じというだけで人はどれだけ心を開いてしまうのかを検証。驚きの効果にスタジオの注目が集まった。
同郷の出身者と会うと、地元トークなどで盛り上がりつい心を開いてしまう“地方出身者あるある”。では東京で突然、同郷だと話しかけられ地元トークを繰り広げられたら、どこまで心を開いてしまうのか。2人の芸能人をターゲットに検証が実施された。
最初のターゲットに選ばれたのはオズワルド・畠中悠。北海道戸井(とい)町(現・函館市)出身で、中学校は1学年で17人しかいなかったという。都内の居酒屋で同郷であると話しかけ、連絡先の交換まで話をもっていく。
声をかけたのは、“畠中と同じ中学で3学年下の後輩、駆け出しの役者をやっている35歳”という設定の仕掛け人。北海道出身ですらないが、事前に畠中の友人や恩師に実際に会うなど、入念なロケハンを行ってきた。
仕掛け人が「実は自分同郷で…。北海道なんです」と話しかけると、畠中は「函館ですか?」と反応。「戸井の方…ボク、小安(おやす)なんですよ」と仕掛け人が返すと、畠中は「あれ!めっちゃ隣。ボク釜谷(かまや)なんで」と好反応。すんなり同席させてもらうことに成功。畠中は本来内向的な性格とのことで、この展開にはスタジオのヒコロヒーも驚いた。

さらに、仕掛け人が「飲食店とか周り何もないですからね」というと、畠中は「1個もないですからね。コンビニが俺が高校生の頃に初めて1軒だけできて…」とローカルな話題へ。そこですかさず仕掛け人が「セイコーマートですよね」と返答すると、畠中も「セイコーマート」とうなずいて同意。入念な仕込みによって、話がはずんでいった。
その後あっさり連絡先の交換。それだけでなく、畠中が自ら2軒目に誘い、一緒にカラオケで熱唱。最終的には連絡先の交換だけでなく、その日のうちに畠中の家に宿泊することも快諾し、検証は大成功をおさめた。
続いてのターゲットに選ばれたのは東京ホテイソン・たける。畠中への検証が成功したことをうけ、2人目はさらにハードルを上げることに。










