同郷で地元トークが盛り上がれば、初対面でどこまで心を開くのか? まさかの検証結果にスタジオ驚がく

2026.2.18 11:45

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霜降り明星・せいやとゆうちゃみの写真

2人目のターゲットに選ばれたたけるには、初対面でお金を貸してくれるのかを検証した。

岡山駅から車で1時間、山に囲まれた田舎、高梁(たかはし)市出身のたける。今回も前回同様、“たけると同じ中学出身で3学年下の後輩、駆け出しの役者”の設定で話しかけた。

仕掛け人が「ボク実は成羽(なりわ)出身でして…」と話しかけると、たけるは「え?そうなんですか?めちゃくちゃ同郷。すげー。成羽なんだ…」と好反応。続けて仕掛け人が「ボクの母親も車結構運転するんですけど、高木モータースさんで…」とさりげなくたけるの実家の店の話を出すと、たけるは「実家っすね」と即座に反応し、これまた順調な滑り出しで一気に仲良くなる。

畠中同様、今回も入念なロケハンによる濃い地元トークにより、なんの警戒心もなくあっさり連絡先を交換。ここから本命の提案を切り出した。

「最近ちょっとマジでちょっとお金に困ってて…」という仕掛け人。地元が同じというだけで初対面だが、たけるは「それは額によるよ?そりゃ」とまさかの反応。さらに「30万はベース貸せます」と続ける。仕掛け人が「パチンコで…」と借金の理由を話してもたけるは「それは仕方ない。その気持もわからなくもない」と意に介さない。

普通であれば初対面の相手の、ましてパチンコで作った借金のためにお金を貸すことはない。しかし“同郷パワー”で50万円を借りることに成功。店を出た足でコンビニのATMに向かい、お金を引き出した。

その後、仲良くたけるの家へ上がらせてもらったところで、仕掛け人が「神奈川県横浜市出身」とネタバラシ。これを聞いたたけるは「ごめん返してもらっていい?!いやダメダメダメこんなのダメよ」と動揺しつつも、笑いが起こる。地元が同じというだけで人を信用しすぎてはいけない、教訓が刻まれる検証となった。

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写真提供:(C)日テレ

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