35歳以上の90%がセカンドキャリアについて検討 そのきっかけとは?熊本で旅館経営するスザンヌの場合…

2026.2.18 10:00
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それを聞いた上田が、「アナウンサーのお仕事を辞めるっていうのも勇気いるじゃない?」と当時の心境について尋ねると、前田は「そうですね。不安もあったんですけど、今は本当に“転職して良かったな”って思っていて。毎日スゴく充実してますね」と満面の笑みを見せた。

上田晋也の写真

そして、現在は熊本が拠点のスザンヌも、「アパレルブランドと旅館経営をさせてもらってて」と近況を明かし、「東京で芸能界で働いてた時は、セカンドキャリアとか考えたこともなかったんですけど」と、タレントや歌手として活動していた当時を回顧。

しかし、結婚、出産、離婚を経て、熊本に移住したスザンヌは、「シングルマザーになったので、“どうしようかな?”って考えた時に、“この子が大きくなったら、子育てに向けてる情熱を向けるとこがなくなっちゃったら、私どうしようかな”っていう思いで」と葛藤を打ち明け、「勉強色々始めて。高校と大学に再入学して」と、人生設計のために現在は大学に通っていることを明かすと、一同驚き。

そんなスザンヌは、「今大学4年生なんですけど、ビジネスについて学んだこともあって、“起業してみよう”っていうことで、最初にアパレルブランドを立ち上げて」と、セカンドキャリアに踏み切ったきっかけを思い返し、さらに「今は龍栄荘っていう老舗の、70年くらい続く旅館を買い取って、リフォームして。今オープンさせて1年くらいっていう感じです」と新たな挑戦についても語った。

2月17日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のスタジオGS

それを聞いた同郷の上田は「スザンヌの旅館、スゴい予約でいっぱい大好評らしいんだよ、熊本で」と補足し、スタジオからは感嘆の声が上がった。

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