野田クリスタル、“高級焼肉167万円”をジムのメンバーに奢る。大悟「(牛)1頭買うてもこんなもんちゃうの?」

サラッと終わらせそうな大悟の様子に、“マッチョ軍団”は総立ちとなり、野田はさらなる説得を試みた。「僕はこいつらにとにかく売れてもらいたい」と力説したが、大悟は「だからそれなのよ、“こいつらが売れるためにこれだけのメシ奢(おご)った”と言ってますが、まだ(軍団の)誰も喋(しゃべ)りません」と容赦なく指摘した。
そこで軍団のメンバーが、クリスタルジムのおかげで芸人を続けることができていると感謝を口にするも、芸人としての実績までなかなか話が広がらない。これに対して、この回に出演していたもうひとつのチーム『キングオブコントファイナリスト軍団』のメンバーも立ち上がり、「余計お笑いをしないと!」と応酬した。
それでも“マッチョ軍団”には、芸人として必要な、お客さんを楽しませるコミュニケーション能力が備わっていると訴えかける野田。ここで、大悟の提案により、“マッチョ軍団”のメンバーがジムでお客さんを楽しませている様子を実践してみせることに。
ところが、結果はやはりグダグダ。“おもしろスクワット”という、スクワットと“おもしろい3文字”でのしりとりを同時に行うメニューを披露したが、急に東京の地名「葛西(かさい)」から始まったかと思えば、おもしろい3文字はまったく出ず、ついにはトレーナー側が「パイン!」と大音声で自爆して終わった。一連の流れを見た大悟は、野田に対し、「あなたは、今くらいの出来上がりで、167万円を払えと?」と笑顔で詰めた。
その後も、軍団のメンバーはあらゆる方法で大悟を説得しようとしたが、大悟は「弱い。アピールが」とバッサリ。ついに、野田は「またメンバー代えて来るんで」と作戦を変更した。大悟も「メンバー代えてもう1回(同じ領収書を)持ってこい」と温情をみせ、異例の“保留”となった。
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