野田クリスタル、“高級焼肉167万円”をジムのメンバーに奢る。大悟「(牛)1頭買うてもこんなもんちゃうの?」
お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルが、2月16日の『大悟の芸人領収書』に出演。超高額領収書を手に、あの手この手で大悟の説得を試みた。
今回の放送内容は、『高額領収書SP』。この日、野田率いる“マッチョ軍団”が提出したのは、167万7955円の領収書。この領収書が出ると、大悟は一度「16万…」と読みかけたが、次の瞬間「ひゃくっ…!」と金額に驚き、「深夜の30分(番組)やで?」と野田をたしなめた。そして、番組スタッフがいたらしい方向を見て、「知らんよ?」「(もし承認になっても)ええねんな?」と念を押し、領収書にまつわるエピソードを聞きはじめた。
“マッチョ軍団”は、野田が発案したフィットネスジムでトレーナーを務めつつ、芸人を続けている面々だ。ジムは現在、予約が取れないほどの人気ぶりだそう。これを聞いた大悟は、「じゃあええやん。もう成功してるやん」と言ったが、野田としては「初めて後輩芸人に売れてもらいたいと心の底から思って出したお金」なのだとか。
というのも、野田には、今の芸人は賞レース以外で世に出るチャンスが無さすぎるという問題意識があるそう。そこで、ジムを開設し、賞レース以外のルートを作るとともに、芸人たちの生活を支えているようだ。また、野田はふだんあまり人と食事に行かないのだが、ジムの面々とは珍しく出かけることになり、「ジムのトレーナー、全員呼べるだけ集めて。場所とかも全部任せるから」と指示を出した。
そして迎えた当日。会場は、高級焼き肉店だった。人数は35人。スタジオで公開された当日の写真には、いかにもたくさん食べそうなメンバーが写っていた。実際、コースの時点で会計が100万円を超えており、そのうえ勝手に追加注文も入れられた。結果、一度の食事がとんでもない額に膨れあがった、というわけだ。
この事態に、大悟は「肉160万も食ったん?」「(牛)1頭買うてもこんなもんちゃうの?」と大笑い。「あっぱれ。すごい」「よかったよかった」と言いながら、領収書を“差戻”ボックスに近づけた。











