神田愛花「“やめなよ、下品だから”って言われた…」普段の挨拶は“ごきげんよう”、男性のことは“殿方” 女子校の独特なルールを語る

2026.2.12 10:00
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しかし共学の大学に通うようになってからは、「(生理用品を)素で持って行く子、誰もいなかったですし、“ちょうだい”って言うと“下品”みたいな扱いになりました」と環境の変化に戸惑ったという神田。それを聞いた大島由香里も同調し、「人の目を気にするという文化がないんですよ。“カワイイと思われよう”とか、“これがおしとやかだ”みたいな、基本の線がないので」と女子校時代の胸の内を明かした。

大島由香里の写真

そこでMCの上田晋也が「“キャー”とかは作って言ってんの?」と女子特有のリアクションについて尋ねると、神田は「あれは、かわいこぶりっこの一環」と独自の考えを口に。実際、女子校内では叫び声がスゴかったと振り返った大島は、虫が出ても“キャー”と声を上げるのではなく、“ゴキブリだ”、“誰かほうきとちりとり持ってこい”と叫んでいたことを回顧。「自分で叩(たた)いて、自分でちりとりに収納し、トイレに捨てるってとこまでは、全部やっちゃうっていうのが当たり前だと思ってた」と女子校で培ったワイルドすぎる一面を明かした。

そんな中、漫画家でコラムニストの辛酸なめ子が、女子校卒業後、「大人になってから、体がかゆい時に、“人前でかくのは良くない”って、人にアドバイスされて」と振り返ると、神田も「鼻をかむ姿とかも、普通にみんなの前で鼻チーンってかんでたじゃないですか、昔は」と、女子校時代の日常を回顧。

辛酸なめ子の写真

しかし共学の大学に行ってから、「男子の前でチーンってかんでると、“神田さんやめなよ、下品だから”って言われたんですよ」と思い返した神田は、「いまだに、“は?”って思いますもん。そういうのも全部“下品”って扱われちゃうから」と、これまで過ごしてきた環境との違いに納得のいかないこともあるという。

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