自分のためじゃなく“親や指導者のため”に頑張るのが辛かった…元女子バレーボール日本代表・大山加奈「本当に苦しい」現役時代の苦悩を明かす

2026.1.21 11:00
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大山加奈の写真

1月20日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“冬のメンタルヘルス”。出演者たちがメンタル不調になったきっかけについて、DEEPに語り合った。

冬になると、気分が落ち込んだりやる気が出なくなることがある。冬は日照時間が短くなることで、精神を落ち着かせる脳内物質“セロトニン”の分泌が著しく低下し、メンタル不調が起こりやすくなる時期と言われている。
(※参照:ウェザーニュース Effect of sunlight and season on serotonin turnover in the brain,Lambert G.W.,Reid C.,Kaye D.M.,JenningsG.L.,EsLerM.D.,(2022)Lancet,360(9348).pp.1840-1842.)

実際、街の女性から、「冬になるとうつっぽくなる。気力が湧かなかったり、“自分元気ないな”みたいな。1回、適応障害みたいな感じになっちゃった時があって。仕事中、冷や汗、動悸(どうき)が止まらない」といった切実な声が聞かれた。

スタジオでは、MCの上田晋也が“落ち込んでるかも”と思ったことの有無について質問。すると、いとうあさこは、3年前に膝の手術で初めて入院した時、「ずっと1週間病院の中じゃないですか。コロナの影響があって、誰もお見舞いに来られない。会う人は何時間かに1回来る看護師さんだけってなった時に、ちょっとおかしくなって」と当時の心境を吐露。

いとうあさこの写真

そして、「窓の外をずっと見てたら、明け方に二重の虹が出て、それで号泣しちゃって」と思い返したいとうは、「メンタル強い方だと思うんですけど、太陽浴びるとか健康って大きいんだろうな」と、太陽の光とメンタル不調の関係性についての考えを口に。

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