光浦靖子「職業柄避けては通れないみたいなとこもあったり…」 “落下恐怖症”にもかかわらず落下系のドッキリを仕掛けられた心境とは
2026.1.14 11:00
それを聞いてMCの上田晋也も、「俺も落下系苦手なのね。俺、高所恐怖症もあるから。だから、それは相方の役割だった」と告白。仕事でバンジーやスカイダイビングをするよう求められ、“やらなかったらもう引退です”と言われても、「“わかりました、じゃあ引退します”って言う」と断言した上田に、光浦は「Me tooなんですよ」と共感の声を上げた。

続けて、暗いところが怖い“暗所恐怖症”だという大島由香里は、「真っ暗っていうのが本当に苦手で」と切り出し、「最近は、娘と寝る時は娘の前ではちょっと強がって、“真っ暗にして寝ようね”って言って、娘をギューって抱きしめながら寝てるんで」と恐怖心を抑えていることを告白。
「娘が一泊どこか行ってる時は、明かりつけたまま寝るんですよ。じゃないと怖くて眠れない」と思い返した大島は、「夜中トイレで起きても、全部電気つけて。人感センサーにできるとこは、全部人感センサーにしてっていうぐらいにしないと、耐えられないんです、夜中」と深刻な状況を明かした。

そして俳優の久保田磨希は、子どもの頃は平気だったにもかかわらず、現在は“閉所恐怖症”であることを打ち明け、そのきっかけについて「15〜16年前に、酸素カプセルっていうのが流行りだして。あれ始め、寝袋みたいなチャックを閉めるヤツだったんです」と回顧。
その時、“空気圧の関係で自分では開けられません”と言われて中に入った久保田は、「“これ開けられないんだ”、“何か起きたらどうするんだろう”って思いだしたら、もうダメになって。それ以降ずっと閉所がダメなんです」と、狭い空間に閉じ込められる感覚から“閉所恐怖症”になったことを吐露した。











