光浦靖子「職業柄避けては通れないみたいなとこもあったり…」 “落下恐怖症”にもかかわらず落下系のドッキリを仕掛けられた心境とは
2026.1.14 11:00
1月13日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“恐怖症”。出演者たちがそれぞれの“恐怖症”について、DEEPに語り合った。
特定の物、環境、状況に対して、激しい恐怖を感じる“限局性恐怖症”。その恐怖により、不安が引き起こされ、日常生活に支障をきたす場合も。
実際、街の女性に話を聞くと、「私は閉所恐怖症です。MRI入ったら、怖くて汗ビショビショになって、お医者さんに出してもらうっていうのを3回くらい繰り返した」といった実体験や、「先端恐怖症です。傘めっちゃ怖いですね。雨の日は最悪ですね。駅でサラリーマンが傘を後ろにして持ってたりすると、ちょっと距離を置きます」といった切実な声も聞かれた。
スタジオでは、杉浦太陽が“虫恐怖症”であることを明かし、家族でスキー旅行に行った際、「部屋泊まってストーブをのぞいたら、カメムシがブワァーって。200〜300匹いたんすよ」と思い返すと、スタジオは大絶叫。妻・辻希美と子どもたちが悲鳴を上げていたため1匹1匹駆除すると、3日間においが取れなかったといい、「そこからカメムシ1匹見てもダメですね。今ゾワゾワしてますもん」と、相当な恐怖心があることを吐露した。

そして、“落下恐怖症”だという光浦靖子は、「ジェットコースターとかフリーフォールとか落ちることが本当にダメで」と切り出し、「でも“職業柄避けては通れない”みたいなところもあったりとか」と複雑な心境を告白。実際、マネージャーには落下系の仕事を絶対に引き受けないよう伝えているというが、「“ドッキリで”みたいな、(落下系の仕事が)きた時あるのね。その時の現場の空気の悪さよ」と表情を曇らせた。











