“年の差婚”で年の差を感じる瞬間とは?15歳差婚の高橋みなみは49歳の夫に対し「“あれ?私これ介護…」
そんな大竹に中村は、“そんなはずないでしょ。今まで寝てて、起きて、足引きずって下りてくるって何?”と声をかけたというが、「今ちょうど私がそれくらいの年齢になって、私が今足引きずって起きてくるんですよ。12年後にやっと今、夫の気持ちがわかる」と、当時の大竹に理解を示した。加えて中村は、「夫はやっぱり体力がないから、集中力がもたないので、長距離の運転ができないんですよ。基本、家の運転とか長距離の運転は私がやってます」と、年の差を感じる瞬間を明かした。

そして、本並健治と19歳差婚をした丸山桂里奈が、「それこそ旦那さんが60歳過ぎてから、ほとんどのものが見えなくて」と話し始めると、上田は「いや、そんなことはない」と反応。そこで丸山は「ほんとに、全然見えないんですよ。だから外食とか行ってメニューとか見ても、全くもって見えないから。全部こう(メニュー)渡されて自分が頼まなきゃいけないし」と実生活での面倒ごとを振り返った。
それを受けて、16歳年下の男性と年の差婚したモデルの仁香が、「今みなさんの話を聞いてて、私は逆側の、皆さんのご主人サイドじゃないですか」と切り出し、「だから、“こういうふうに思われてるんだ”って、今ちょっと思いました。やっぱメニューも見えないから読んでもらっちゃうし。50歳だともう老眼だから、老眼鏡忘れちゃうし。“サプリ飲んだっけ?”みたいなのも、“私飲んだっけ?”みたいな。もう介護をしてもらっちゃってるから」と年の差を感じる実体験を明かすと、一同驚き。

さらに、南明奈と18歳差婚をした濱口優も、「老眼がきてるから、やっぱ3歳の子ども育てるのに、“爪を切ってくれ”って子どもが来るんですよ。ぼやけて(爪が)見えないんですよ」と思い返し、「で、ママが、“パパはもう見えないの”って言って、“ママがやるの”とかって言って」と年の差婚における子育てのワンシーンで、笑いを誘った。











