綿谷新(新田真剣佑)に続いて真島太一(野村周平)も登場!2人の“教え子対決”実現にSNS歓喜「エモがすぎる」「熱すぎて」 『ちはやふる-めぐり-』8話

2025.8.29 18:30
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野村周平の写真

8月27日に日本テレビ系水曜ドラマちはやふる-めぐり-』の第8話が放送された。本作は、廃部の危機にある梅園高校の競技かるた部に所属する藍沢めぐる(當真あみ)が、顧問として赴任してきた大江奏(上白石萌音)と出会って成長し、高校最強の瑞沢高校に挑んでいく姿を描く青春ストーリー。
(※以下ネタバレ含みます)

東京都予選1回戦でいきなり王者・瑞沢とあたった梅園。食らいつこうとする梅園だったが、頼みの綱である八雲(坂元愛登)が、プレッシャーに押しつぶされてパニック状態に陥ってしまう…。対戦相手の凪(原菜乃華)に札をどんどん取られていき、自滅寸前の八雲。

さらに、風希(齋藤潤)の古傷が再発し、利き手の右手が言うことを効かなくなってしまい…。これ以上は無理だと判断した父・真人(高橋努)は、途中棄権を宣言。風希を連れて病院へ向かう。


4人で戦った梅園は、瑞沢に5対0で完敗。梅園は勝ち抜ければ3週間後の最終予選に出られる敗者復活トーナメントに回った。すると、責任を感じた八雲が会場から逃げ出してしまい…。八雲が戻ってこないまま、敗者復活1回戦が始まってしまうのだった。

めぐるは、自分が八雲を追い詰めてしまったかもしれないと責任を感じ、暗記時間の15分の間に連れ戻してくると言って飛び出してゆく。今まで八雲に頼りすぎ、知らず知らずのうちにプレッシャーを与えてしまったと悔やむ草太(山時聡真)は、残った春馬(高村佳偉人)と千江莉(嵐莉菜)とで敗者復活1回戦に挑む。

そんな中、八雲を休憩中の凪が発見する。「かるたが強くない僕なんて、いらないんです」。そう言う八雲に、凪は「梅園さんは君をそんなふうに見てないと思うよ。だってあのめぐるちゃんのチームでしょ?」と言う。「みんな知らないだけで、本当のめぐるちゃんはスゴい子だから」―。

原菜乃華と坂元愛登の写真
めぐるについて語る凪
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