綿谷新(新田真剣佑)に続いて真島太一(野村周平)も登場!2人の“教え子対決”実現にSNS歓喜「エモがすぎる」「熱すぎて」 『ちはやふる-めぐり-』8話
2025.8.29 18:30
めぐるにはここぞというときの度胸とか、勝負どころの嗅覚とか、人をひきつける言葉とか…人としての『引力』があると言う。「もしめぐるちゃんが本領を発揮したら、次の勝負はどうなるか分からない」。
するとそこに、八雲を探すめぐるが現れた。あわてて逃げる八雲の体に抱きつくめぐるは、「ごめんね1人にさせて。試合に出なくてもいいから。せめて私たちの覚悟を見届けてほしい」と告げる。
めぐると八雲が会場に戻ると、草太と春馬と千江莉がまだ頑張っていた。試合に戻っためぐるは、劣勢の中、ものすごい集中力で暗記を入れていく。
一方その頃、奏は京都の読手選考会に挑んでいた。専任読手たちから講評を受ける奏は、中西(富田靖子)から、「おぐらやま」だけ、少し上ずった感じがしたという指摘を受ける。すると奏は、それはひとえに私の祈りのせいですという。東京で今、教え子たちが戦っている。『小倉山 峰のもみじ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ』――小倉山の紅葉たちよ、もしあなた方に心があるのなら、どうか、どうか、散ることなく待っていておくれ――そう祈らずにいられなかったという奏に、中西は減点は逃れないと言いつつも「和歌をたしなむ者として、その姿勢や嫌いにはなれまへんな」と告げる。中西の言葉に、奏の頬が思わず緩み―。
めぐるは超劣勢から驚異の追い上げを見せ、大逆転勝利をおさめる。結果、梅園は4勝を挙げて敗者復活第1試合を突破。その様子を見た八雲も復活を宣言。梅園は快進撃を続け、ついに3週間後の最終予選進出が決定するのだった。梅園メンバーからのメッセージを読んだ京都の奏も、感極まって喜びを爆発させる。
