やんちゃな保護猫『ルナ』家中駆け回って”定点カメラ”を4台壊す…池崎「破壊王ですね」

2024.2.13 10:30

お笑いコンビ・にゃんこスターのアンゴラ村長が2月10日放送の『嗚呼‼みんなの動物園』に出演。もこもこで短足の預かり猫『ルナ』のやんちゃな性格が判明。部屋中を走り回り、定点カメラを破壊する姿にスタジオからは驚きの声があがる。

1年半前から保護猫の『菊次郎』(オス、推定5歳)と暮らしている村長は、猫に並々ならぬ思いがあるという。芸人になりたてで1日1日生きるのに必死だった頃、野良猫が必死に生きる姿に自分を重ね、“にゃんこスター”というコンビ名をつけたと明かした。そんな猫とのつながりが深い村長が預かったのは、超短足でお目々まん丸の『ルナ』(ミヌエット・メス、推定2歳)。ブリーダーからレスキューされた『ルナ』は人との触れ合いが乏しく、うれしいこと、楽しいことをプラスしていってほしいと施設の人から託され、村長の預かり猫生活はスタートした。

預かり生活7日目。ケージから出ると、早速爪を研ぎ始める『ルナ』。余裕が出てきたのか、部屋の中を猛ダッシュ。すると、何かのストッパーが外れたのか、さらに部屋の中を縦横無尽に暴れまくる『ルナ』。スタジオでは「ちがう子みたい」と驚きの声が上がり、池崎も「レディースだ」と思わず揶揄(やゆ)した。さらに室内に仕掛けられた定点カメラが気になるのか、落として破壊、激突して破壊を繰り返す『ルナ』。その後も定点カメラを破壊し続け、計4台をダメにすると、池崎は「破壊王ですね」とつぶやき、スタジオは大爆笑した。

その後、村長が外出し、初めてケージの外で2匹だけになると、『ルナ』は『菊次郎』に近づき、鼻チューを披露。すると、池崎は「人間がいないとだいぶ変わるね」とコメント。

さらに、村長が帰宅すると逃げて大人しくなる『ルナ』に「なんか猫被ってるみたいな。猫が」とダジャレを言うと、スタジオから笑いが巻き起こった。

その夜、真夜中の追いかけっこがスタート。「ドタン、ガタン、バンッ、ガシャン」と、あまりに騒々しい2匹の真夜中の爆走にベッドで眠っていた村長は「寝れないよ…」と嘆くと、スタジオでも「そうだよね」とあまりの騒々しさに同調した。そんな『ルナ』と『菊次郎』の追いかけっこはこの後も続き、一気に距離を縮めていった。

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写真提供:(C)日テレ

     

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