安田顕&長谷川博己&成田凌「自分に自分がしゃべってる、不思議な感覚」 豪華キャストが戸惑った仕事とは?

2024.1.22 17:00

人気ゲームソフト『龍が如く』シリーズの新作完成披露イベントに俳優の安田顕、長谷川博己、成田凌が登場。 CGで再現された自分自身の出来栄えに大満足の一方で、自分に声を吹き込むという慣れない経験について語った。

裏社会を生きる人々の人間模様を描いたRPGシリーズ最新作『龍が如く8』。これまで木村拓哉やビートたけし、小栗旬といった豪華キャストが出演し、CG化された俳優陣が画面上でストーリーを展開していく人気シリーズに今回、初の出演となった長谷川と成田。

極道組織の若頭・海老名を演じる長谷川は、出来上がったCGの自分を見て、「うれしかったですね。こんな風にかっこよく作っていただきまして。あんなにマッチョにしてくれて、筋トレしたらこういう風になるんだなとわかったんで良かったです」と満足気。

長谷川博己をCG化したキャラクター(左)

車いすのプログラマー・三田村を演じる成田は、「屈強な男たちが出てくるイメージだったので、“なぜ(自分が)?”って感じだったんですけど、キャラクターイメージの紙をもらった時に、“あっ、なるほどな”という」と、自らのイメージに合ったキャラクターだったことに納得の様子だった。

成田凌をCG化したキャラクター(左)

前作に続き2度目の出演で、元ホームレスのサラリーマン・難波役の安田。ゲームのファンが難波のコスプレでイベントに来るほどの人気だと司会者から告げられると、「たぶん、“安田”を求めてないんですよ。難波なんですよ」と、俳優・安田顕としての人気ではないと自虐を交えて語ると、会場からは大きな笑いが起こっていた。続けて、「1人歩きしてるんですよ。ダニエル・ラドクリフを知らなくてもハリー・ポッターは知ってるじゃないですか。そんな感じで、“難波”なんです」と解説。

安田顕をCG化したキャラクター(左)

CG化した自分の演技に自分の声を吹き込む作業について安田は、「芝居してるときって、動きの連動で声って出てくるじゃないですか。でも、自分が映ってて自分に自分がしゃべってるっていう、不思議な感覚がありますよね」と語ると、成田も「自分がやってないのにお芝居してる。誰かと会話してるっていうのが不思議ですね」と、戸惑ったことを明かした。

SEGA『龍が如く8』は1月26日発売予定。

©SEGA

     

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