人気声優・津田健次郎 犬になりきる映画のアフレコで〇〇を“初体験” 「マイクがわんわんと」

2023.11.26 08:15

【ZIP!×entax】

日本テレビ系 朝の情報番組『ZIP!』の地上波未公開シーンをお届けするコラボ記事『ZIP!×entax』。今回は映画『スラムドッグス』の豪華声優陣、森久保祥太郎、津田健次郎、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次、モデルのマギーのインタビューをピックアップ。自身でも犬を飼っている森久保が明かした“愛犬あるある”で現場が大盛り上がりを見せた一方、津田がエリザベスカラーに苦戦したワケとは・・・

一同共感の“愛犬あるある”

飼い主に捨てられた“闇堕ち”ワンちゃんたちの仁義なき復讐劇が繰り広げられる今作。日本語吹替版の声優をつとめた4人の中で、森久保とマギー、ロバート秋山の3人は自身でも犬を飼っており、津田も子どもの頃に大型犬のペットがいたという、全員がワンちゃん好きという顔ぶれ。そんな4人に愛犬の行動で驚かされたことについて聞いてみると、森久保が食事の場面でのあるエピソードをあげた。

「小型犬をずっと飼っていて、最近ちょっと皮膚が荒れてきちゃったので、錠剤をご飯に混ぜて、ご飯の粒と同じぐらいに砕いて混ぜて食べさせるんですけど…わかるんですよね。途中で錠剤だけペッて出すんですよ」

森久保の話を聞いてマギーはすぐに「わかります!」、秋山も「こんな量だからわかんないと思いますよね」と深く共感。「すごい繊細だなって驚いた」とこぼす森久保をみて、マギーは「みんな同じだったんだ」と、ホッとした様子を見せた。

愛犬のエピソードを披露する森久保

そんなマギーも愛犬のルクちゃんの行動に驚いたことがあると告白。それは自宅近くに住む弟に、仕事が忙しい時などにルクちゃんをあずかってもらっていた頃の話。ある日ルクちゃんと散歩していた時に、それは起こったという。

「弟のマンションの前に着いた時に、もうそこからかたくなに『(ルクちゃんが)もうあたしは動きません』って。わかってるんですよね、ここに弟がいるっていうのが。引っ張ってももう絶対に行かないって固まっちゃって、あれはすごいびっくりしましたね」

マギーの愛犬エピソードに、周りの3人はうんうんと頷きながら笑顔。「ちゃんとわかってんだね」と感心した様子。マギー曰く、その時のルクちゃんは無理くり抱っこして連れて帰ったそうだ。

津田健次郎、自身の“イケボ”に苦戦?

『呪術廻戦』や『ゴールデンカムイ』など数々の作品で活躍し、“イケメンボイス”と評される艶やかな低音ボイスが持ち味の津田。今作で演じるのは、常に“不安”を感じてしまうグレート・デンの「ハンター」。気持ちを落ち着かせるためにエリザベスカラーを装着しているという役柄だ。

犬を演じた感想を聞かれた津田は「いろんな動物を演じてきたんですけど、(エリザベス)カラーをつけたことがなかったので、念願のカラーを付けられたのですごく良かった」と回答。「マイクがわんわんと(ハウリングして)」とジョークを飛ばすと、同じくベテラン声優の森久保も「ちょっとアフレコしづらいよね、響いちゃって(笑)」と息のあった掛け合いを見せた。

一方、主人公「レジー」を演じたロバート秋山は「(津田の低音ボイスが)ぴったり、本当にグレート・デンの声で」と、その演技を絶賛。さらに野良犬界のカリスマ「バグ」を演じた森久保についても、「引っ張っていってもらいまして、本当に心強いですよ。ほかの3体のワンちゃんたちに助けられましたよ」と等しく絶賛。津田から「そういう話ですもんね(笑)」と冷静なツッコミを受けると、作品の見どころについて「オチまで言っちゃっていいですか」と続け笑いを誘った。

エリザベスカラーについて語る津田

写真提供:(C)日テレ

     

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