LDH新ユニット『EXILE B HAPPY』 イベント初披露の応援ソング『MORNING SUN』制作秘話 「慧人がフレフレって」

2023.10.10 15:30

【ZIP!×entax】

LDHのキッズエンターテインメントプロジェクト『KIDS B HAPPY』から誕生し、今年8月にお披露目ライブを行ったばかりのEXILE TRIBEの新ユニット『EXILE B HAPPY』が日本テレビ系 朝の情報番組『ZIP!』で紹介された。

番組では7人のメンバー、リーダーのEXILE TETSUYA、ボーカル担当の吉野北人(THE RAMPAGE)、中島颯太(FANTASTICS)、パフォーマーの関口メンディー(EXILE/GENARATIONS)、小森隼(GENARATIONS)、浦川翔平(THE RAMPAGE)、木村慧人(FANTASTICS)が公の場で初めて顔をそろえたライブステージ後に単独インタビューを実施。本記事ではその模様を、地上波未公開部分を含めた特別版でお届けする。

■子ども大好きメンバーが集合 新ユニット『EXILE B HAPPY』

音楽とダンスで子どもたちの夢を応援することをテーマに掲げている『EXILE B HAPPY』。本ユニットの結成理由についてリーダーのEXILE TETSUYAは「LDHとして今まで様々な社会貢献活動や地方創生活動、ライブなどを行ってきた中で、自分たちにどんな意味があるのかを気づかせられることが多かった。そんな中で僕ら大人の本気のメッセージを子どもたちへどう伝えられるのか、そういうチャレンジをしたいと思ってこのグループを作りました」とコメント。また自らが呼びかけたメンバーたちを「EXILE TRIBEの中で1番の子ども好き」と評した。

7人の中でも特に子どもたちから人気の高い関口メンディーは「今回、“EXILE B HAPPYとして笑顔や幸せを届けていく活動をする”と声をかけてもらった時、とてもうれしかった」とユニットへの参加を喜ぶとともに、「子どもの笑顔って世界平和につながると思っている。微力ながらお力添えできたら」と今後の活動に向けて前向きに発言。ボーカルの中島颯太も「ちょっとしたイベントでも夢につながる。子どもたちと一緒に畑で作業とか、いろんな形で発信していけそう」と、音楽とダンス以外にも力を入れていきたいと語った。また7人全員が「子どもに喜んでもらえる必殺技」を持っており、インタビュー中にはパフォーマーの浦川翔平がその場でバック宙を披露。浦川は「2畳あればどこででもやります」とカメラに向かって決めポーズをとり、現場を大いに盛り上げた。

■メンバーでアイデアを出し合った新曲『MORNING SUN』

8月のライブでは『EXILE B HAPPY』のオリジナル曲『MORNING SUN』も初披露された。この曲は毎日を頑張る人たちに向けた応援ソングになっており、サビ部分ではさながら応援団のように「フレ、フレ」と両手を広げて踊る。インタビューではこの印象的な振り付けについて「みんなでどんなワードを入れたらいいか会議したんです。その時に慧人が“フレフレ”という言葉を出してくれて」と、パフォーマー・木村慧人からの発案をきっかけに生まれたことが明かされた。

メンバー同士でアイデアを出し合ったこの『MORNING SUN』の歌詞について、同じパフォーマーの小森隼は「子どもたちの笑顔や幸せを具現化するとこういうことなのかな、っていう言葉がぎゅっと詰まっている」とコメント。EXILE TETSUYAも「最終的には僕らの考えついたワードを作詞家さんに素敵な形で入れ込んでいただけた。納得のいく曲に仕上がった」と笑顔を見せた。

写真提供:(C)日テレ

関連記事

注目記事

新着記事

バラエティの記事一覧

カテゴリ一覧