コットン西村 『笑ってコラえて!』道の駅売上No.1当てクイズで驚きの暗算力を披露 「スゴいな計算」スタジオも驚き

コットンの西村真二ときょんが、9月26日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』3時間SPに出演。人気企画『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』で、道の駅の売上No.1当てクイズに挑戦した(※道の駅の数:国土交通省 令和7年6月13日発表時点)。

★前回、第21走者のM!LK曽野舜太と吉田仁人の記事はこちら(前編・後編)

第22走者のコットンが訪れたのは、石川県小松市の『道の駅 こまつ木場潟』。そこで2人が注目したのは、入口に並ぶ小松市特産のなす。長なす、千両なす、白なすなど約5種類がそろい、毎朝収穫されている。新鮮で価格も安いことから、地元客に大人気だという。

2人は店内で聞き込みを開始。すると週1回ほど米を買いに来るという客を発見。米を購入すると無料で精米してくれるため、いつでも精米したてのものが手に入ると地元でも人気だという。駅長に売上の集計方法を聞くと、なすはまとめて集計する一方、米は銘柄ごとに個別集計していることが判明。2人は「一番売れている」というコシヒカリを候補に入れた。

続いて、西村が店員の方に「今日レジ打ちで一番何を打ちました?」と質問すると、「梨打ちました」との答えが。「結局、レジ打ちは現場で起きてるんですもんね」と鼻息を荒くする西村。旬を迎えた梨は、袋入りや箱売りで販売されており、こちらはまとめて集計。試食した2人は「みずみずしいわ~」「あま~い」と大絶賛した。

さらに、ミニトマトを補充していた農家の竹本勇さんにも遭遇。ミニトマト歴40年という竹本さんは、午前11時前にもかかわらず、この日すでに4回目の補充だという。特別な許可を得て試食した2人は「あま~」「うんめ~」と絶賛。小松市は北陸最大のトマト産地で、竹本さんのミニトマトは驚くほど甘いと地域でも評判だという。

レストランでは、のぼり旗が目立つ『トマトカレー』や、松尾芭蕉が称賛したという小松市のソウルフード『小松うどん』に注目。トマトの水分だけで作ったカレーを食べたきょんは、「1位です。マジでうまい」と大絶賛。さらに、JA小松市が手がけるレトルト商品『おいしいトマトでつくったカレー』も発見し、売り場に“BEST HIT”と書かれていたことから、2人は売上No.1と予想した。ところが、駅長の判定は不正解。

残り2回となった解答権を前に、店内を再調査する2人。西村は梨の量や店頭価格、仕入れ回数などから売上をその場でパパっと暗算。スタジオからも「スゴイな計算」と声が上がる中、「今、梨が第4コーナーから急に大まくり差し」と競馬さながらのジェスチャーを披露。「130,000円の週5仕入れだから…650,000円が1週間。それが今2週間分だから、1,300,000円」とすばやく計算したが、あまりの早さにきょんは「ごめん最初から言ってもらっていい?」と混乱していた。

2人は期待を込めて2回目の解答を『なし幸水』にかける。しかし、こちらも不正解となってしまった。最後のチャンスで2人が選んだのは、『小松市産コシヒカリ玄米』。外せばロケ強制終了となる緊張の判定で、駅長が告げた答えは「正解」!実はこの商品、1か月で254万円以上を売り上げる大人気商品だった。

無事にクイズをクリアしたコットンは、最後に次の道の駅を決めるサイコロを振ることに。しかし、コーナー最少の“2”しか進めず。2コマ進んだ先は、石川県白山市の『道の駅 瀬女(せな)』に決定した。なかなかコマが進まない展開に、スタジオからは「進まないねえー」「過去最低進んでない」と笑いが起こった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部