所さんイケますよ!」と勝利宣言のM!LK曽野&吉田、道の駅で大苦戦?救世主・塩﨑太智の助言も“電話ブチ切り”の爆笑展開

8月22日に『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』2時間SPが放送。M!LKの最年少メンバー・曽野舜太とリーダー・吉田仁人が北陸の道の駅を巡り、売上No.1商品当てクイズに挑戦した。

全国の“道の駅”をスゴロクのようにつなぎ、止まった駅の直近1か月の売上No.1を当てながら進んでいく人気企画『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』(※道の駅の数:国土交通省 令和7年6月13日発表時点)。星野真里からバトンを受けた第21走者として、曽野と吉田が登場。

★第21走者・星野真里 前回の記事はこちら

早くも勝利宣言をする曽野と吉田

2人が石川県中能登町の『道の駅 織姫の里なかのと』に到着すると、ロケのウワサを聞きつけた地元の方々が大歓声で出迎え、“滅”ポーズを披露するとさらに歓声が膨れ上がった。

店長の藤田さんによると、売上集計の対象は産直館のみで、食堂は含まれないとのこと。この情報を聞いた曽野は、「これイケるぞ!」と早くも自信をのぞかせる。さらに売上No.1商品について、「1年を通してほぼほぼ上位にはきますね」というヒントが出ると、「所さん、イケますよこれ!」とスタジオの所ジョージに向けて勝利宣言。吉田も「最速かもしれない」と声を弾ませた。

地元グルメを徹底調査

調査をスタートすると、売り場にいた子どもたちが2人を見つけて「キャー!」と大歓声を上げた。曽野が“滅”ポーズをすると、子どもたちも笑顔で応える。子どもたちのイチオシは『大判焼き』。ちょうど売り場にいた女性が、町内で惣菜(そうざい)とオードブルの店を営み、大判焼きを卸している本人だと判明。「今日は特別」ということで、子どもたちと一緒にその場で試食すると、曽野と吉田「わ~、ウマいわ!モチモチ!」と絶賛した。

続いて、お米を精米している男性に遭遇。『ひゃくまん殻』(630円/㎏)、『能登米コシヒカリ』(600円/㎏)、『ゆめみづほ』(560円/㎏)の3種類をその場で精米できるという(※時期によってお米の価格は変動します)。「松竹梅があったら真ん中を買う」という曽野だったが、愛知県から『ひゃくまん殻』を買いに来た家族に出会い、3種類すべてを候補に入れることに。

さらにお弁当コーナーへ。地元のお母さんたちが作る『キャッチマザー弁当』は昼過ぎには売り切れるほどの人気。併設のフードコートにある店『海織(みおり)』が作る弁当もあり、売上は、業者ごとに個別集計されるという。加えて町内のお惣菜屋さんが、作り立ての惣菜を日に何度も納品しており、種類も豊富だ。情報量の多さに、2人は頭を悩ませる。

レインボー・ジャンボたかお、池田直人の写真

スタジオでも売上No.1商品の予想が飛び交った。お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおが『キャッチマザー弁当』、池田直人が『ひゃくまん殻』、吉田沙保里と前田敦子が『惣菜』、所が『能登米コシヒカリ』、佐藤栞里が『海織弁当』と予想し、意見が割れた。

悩む曽野と吉田を救ったのは…?

曽野と吉田が選んだ1位は『惣菜』。しかし結果は3位で不正解。悩んだ2人は、『ダーツの旅』ロケ中のメンバー・塩﨑太智に電話。塩﨑は“米”を選び、吉田も「珍しくまともなこと言うじゃん」と納得。塩﨑が「いや、もう失敗すんなよ」と声を上げると、吉田が思わず電話をブチッと切り、道の駅では笑いが起こった。

それでも最終的に塩﨑の助言を採用し、真ん中の価格帯である『能登米コシヒカリ』を1位と予想。すると見事大正解!小さい頃から食べ慣れているという地元の強みが、売上にも表れていた。

2回目で正解したため、振れるサイコロは2回。吉田が“3”、曽野が“1”を出し、合計4つ進んで石川県七尾市の『道の駅 なかじまロマン峠』へ。大勢のファンに見守られながら、2人は次のステージへと駆け抜けていった。

★M!LK・曽野舜太と吉田仁人の次なる道の駅での奮闘はこちらから

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部