「ビート板かと思った!」M!LK吉田仁人も驚く巨大天ぷらを抑えて1位になった“能登の復興”を支える、ガッツリ飯とは
8月22日に『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』2時間SPが放送。M!LK最年少メンバー・曽野舜太と、リーダー・吉田仁人が北陸の道の駅を巡り、売上No.1商品当てに挑戦した。
全国の“道の駅”をスゴロクのようにつなぎ、止まった駅の売上No.1を当てながら進んでいく人気企画『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』(※道の駅の数:国土交通省 令和7年6月13日発表時点)。
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第21走者として登場した曽野と吉田の2人が訪れたのは、石川県七尾市の『道の駅 なかじまロマン峠』。店の外には“すしべん”の看板が掲げられ、曽野と吉田は早速興味津々。責任者の後藤さんによると、創業60年・県内22店舗を展開するコンビニレストラン『Yahata すしべん』が、道の駅全体を運営しているという。
今回の売上集計の範囲は売店と食堂。店内を巡ると、“HOT惣菜(そうざい)人気No.1”と書かれた『ピリ辛とり皮煮』(300円/100g)を発見。試食すると吉田は「うわぁ、うめぇ!ホロホロ!」と絶賛。曽野も「うんまいねぇ!マジでうまい!」と笑顔を見せ、すっかりお気に入りに。このピリ辛とり皮煮を含む惣菜は全30種類がまとめ集計される“惣菜連合軍”。果たして1位を取れるのか──期待が高まる。
“復興の味”に飛び出すあのポーズ
続いて、すしべんの代表商品『八幡のだし』(150円)を発見。うどんの出汁を単品で販売しており、東京から買いに来る人もいるという人気商品。「食べたくなってきたな、おでんやらうどんやら」と曽野がつぶやき、食堂メニューを確認すると、吉田は「俺ら見落としてない?」と曽野に訴えかける。メニューの1番上には“やはた特製えび天”の文字があり、看板商品だと直感する。
特製えび天を見せてもらうと、衣が薄く広がる独特の形状に吉田が「びっくりした、ビート板かと思った」と驚きの声。うどんの出汁に入れると衣が広がって溶けていくという説明を聞き、曽野は「もうこれじゃん」と即決。吉田も「天ぷらうどんだな」と納得した。
しかし、試食の段階で曽野が突然、「ガチで言うと肉うどんセット食べたい」と言い出し、曽野は『肉うどんセット(ミニとろろ丼セット)』、吉田は『天ぷらうどん』を注文することに。食堂はメニューごとに個別集計され、単品とセットも別扱い。
天ぷらうどんを食べた吉田は「これ看板でしょ。絶対看板だよこれ」と確信。一方、曽野は肉うどんを食べて「ウマすぎて滅!」と歓喜のポーズ。
「復興の味」と言う曽野に、後藤さんも「社長や会長たちが喜びます」と笑顔を見せた。「これでしょ、これじゃなかったらホントにわからへん」と曽野。吉田も「自信満々です、私」と手応えを感じ、2人が選んだ1位は天ぷらうどん。しかし結果はまさかの不正解。
2度目の挑戦へ向け再リサーチ。その結果は…
再び食堂へ戻りリサーチすると、客層は地元の人や復興支援で訪れる体格のいい業者さんが多いという。吉田はレジ担当の人に「“これ出るな〜”っていうメニューありますか?」とギリギリの質問を投げると、「力仕事の人が多いので、どんぶりが多い」との情報を得る。
さらに、石川県の限られた地域で栽培される名物“中島菜”を使った、この店でしか食べられないソフトクリームを発見。曽野は「初めて食べる味だ!」と驚き、「甘さの中に菜っ葉があって、うまいことチューニングされてる」とコメント。吉田は「ほうれん草のポタージュに近い」と表現した。
スタジオの予想は、前田敦子が肉うどんセット、吉田沙保里と所ジョージは中島菜ソフトクリーム、レインボー池田はお惣菜、ジャンボたかおと佐藤栞里はカツ丼セット。ジャンボは「でか男界隈(かいわい)は、カツ丼に目がない」と体格のいい客層を代弁した。
曽野と吉田が2回目に選んだのは“カツ丼セット”。すると、これが見事大正解! 食堂がトップ5を独占し、能登の復興にかかわる人たちの力の源になっていた。
2回目で正解したため、振れるサイコロは2回。吉田が“4”、曽野が“6”を出し、次なる目的地『道の駅とぎ海街道』へ進むことに。曽野と吉田の“道の駅スゴロク”は、まだまだ続いていく──。
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文:entax編集部