なにわ男子・大橋和也が北海道で“名言?”さく裂!新冠町のピーマンソフトクリームの不思議すぎる味にビックリ?
なにわ男子の大橋和也が、3月21日の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』3時間SPに出演。北海道の道の駅で、売上No.1当てクイズに挑んだ。
大好評企画の『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』。全国の道の駅をスゴロクのように結び、止まった駅の直近1か月の売上No.1商品を当てるクイズに挑戦するこの企画。正解すると次の駅に向けてサイコロを振れるが、同じ駅で3回間違えてしまうとその時点でロケ終了という厳しいルール。
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大橋は“第8走者”として、北海道安平町の『道の駅 あびらD51(デゴイチ)ステーション』から挑戦することとなった。第5走者の末澤誠也(Aぇ! group)とは同じ事務所の同期ということもあり、末澤の登場回をチェックしていたという大橋は、「末澤も結構進んでたし、末澤よりは進みたい」と意気込む。現地点から33マス進むと知床半島に到達し、今のシーズンは流氷も見られるということで、そのあたりまで進むことが目標となった。
さっそく店内を物色する大橋。すると、ちょうど商品を納入しに来ていたお店の方々がたくさん。まず出会ったのは、地元の銘菓『チーズ羊羹(ようかん)』を作っている会社の社長さん。大橋は試食させてもらうと、「最初めちゃくちゃ甘いけど、噛(か)んでいくうちにチーズのミルク感が出てきて、うまっ!2度おいしい」と、食べるのがついつい止まらなくなってしまった。
さらにチーズコーナーには『食べ比べチーズセット』なるものも。納品に来ていた社員さんに勧められ、このチーズだけでなく、世界のチーズコンテスト『World Cheese Awards 2024』でSILVER賞を獲得した『スモークカマンベールチーズ はやきた』も試食させてもらうことに。「スモークしてるから口に入れた瞬間、香りがすごい!体全体に(香りが)広がってる。燻(いぶ)された感じ、自分が」と、おいしさを全身で感じていた。実は、安平町は日本初の本格的なチーズ工場が作られた町でもあり、おいしいチーズやチーズを使った商品がたくさん作られている町だった。
そんなチーズを堪能しつつ隣の棚に目をやると、そこにはこれまたおいしそうな豆腐が並んでいる。そして、北海道産の大豆『ユキホマレ』を使った木綿豆腐を試食させてもらうことになった大橋は、「おいしい豆腐とかはそのまま食べるんですよ」「オレ、豆腐に厳しいよ」と豆腐へのこだわりをアピールしつつ、スプーンで1口、2口。
すると満面の笑みを浮かべ、隣にいた社長とグータッチ。「なんやコレ…甘っ!」「口にめっちゃ広がるんですよ、大豆の甘みと大豆の濃厚さが…なんやコレ」とそのおいしさに驚いた。試食したものすべてがおいしく、「北海道は悩ます天才かも」と頭を抱える大橋だったが、まだチェックしたのは店内のほんの一部。果たして売上1位の商品を当てることはできるのか。
入り口付近に戻ってみると、お母さんに手を引かれた小さな男の子が、大事そうに持っているパッケージを発見。『デゴイチせんぱいクッキー』というその商品は、道の駅に併設された鉄道資料館に展示されているD51形蒸気機関車、通称“デゴイチ”を模したパッケージに入ったクッキーだった。
この男の子と一緒に本物の“デゴイチ”を間近で見学させてもらった大橋は、駅入り口付近に売られていたことなども踏まえて、このクッキーを売上1位と予想。意を決して答え合わせに臨んだが、残念ながら判定は不正解。「やっぱ乳製品かな?」と気を取り直し、再び大橋は店内を物色。この時点でまだ店内の半分以上が未チェックの状態だった。
イートインコーナーへ向かった大橋は、お客さんが食べていた『菜の花はちみつバターパン』や『ケンボロー豚 D51豚丼』『ケンボロー豚野菜カレー』などを次々と試食。さらに、デザートの『D51もくもくソフト』もチェックしつつ、いろんなお客さんに意見を聞いて考えを巡らせる。
そして、北海道大学の学生さんが言う「北海道は牛乳おいしそう」という意見に後押しされたこともあり、『D51もくもくソフト』で2度目の答え合わせに挑むことに。しかし、これがまたもや不正解。残るチャンスはあと1回だけと後がなくなってしまった。
ソフトを後押しした学生さんたちも一緒に考えてくれることになり、再度店へと戻る大橋。「(店内に)入ってきて、1番正面に見えたのが(強いのでは?)」という学生さんの意見を踏まえ、初めて来たお客さんの目線でもう1度店に入りなおしてみることに。「入ろ入ろ!」「お腹空いたな~」などと、小芝居を交えながら店内に入った彼らの目に最初に止まったのは『ケンボロー豚 D51豚丼』。「じゃあ豚丼や!」と即決した大橋は運命の3度目の答え合わせに挑んだ。
大橋も学生さんも、同行していたプロデューサー陣も祈りを込める中、駅長さんの判定は「正解~!」。一緒に考えてくれた学生さんたちと抱き合って喜んだ。3度目での正解ということで、サイコロを振れる回数は1度だけ。学生さんと一緒に投げたその出目は“4”で、4つ先の『道の駅 サラブレッドロード新冠(にいかっぷ)』へと進むことになった。
閉店1時間半前に到着した大橋は、さっそく店内へ。駅長さんへのあいさつも済ませ、店内を物色していると、買い物をしていた保険会社の営業さん男女2人組に遭遇。この2人と一緒に売上No.1商品を推理することになった。
まず大橋は、男性社員が買っていた『三石昆布羊羹』を試食。文字通り細かく刻んだ昆布が練り込まれた羊羹(ようかん)なのだが、一口試食した大橋は「うーん…庭園が見えます」と謎の食リポを披露。「昆布は海にしか…なにが庭園なんですか?」と疑問を口にする男性社員に、「羊羹の感じが、なんかしきたりいい所が見えて…」と言い訳しつつ、彼の口にも羊羹を運ぶ大橋。すると男性社員も「庭園が見えます」と大橋に乗っかり、笑いを誘った。
「他にもあるんですか?昆布練り込んでる商品…」という大橋に、駅長さんは『あらいそまる』という真っ黒な豚まんを紹介。用意してもらっている間に、隣に貼られていたポスターに目をやると、そこには『にいかっぷピーマンソフトクリーム』という文字が。さすがに気になってしまったのか、豚まんの前にまずはこのソフトクリームを試食させてもらうことに。
緑色のクリームを一口食べた大橋は、思わず笑みをこぼしつつ、何度もクリームを口にし「笑える味」「食べた人にしかわからん味かも」と言う。最初はピーマン特有の青い風味がするものの、2口目にはそれがおいしさへと変わるのだという。
新冠町のピーマンは北海道内の生産量第1位で、駅長さんは“ピーマンを使った商品を作ろう”という考えから、他にはないこのソフトクリームを作ったのだという。この道の駅に何度も来ているものの、まだこのソフトは食べたことがなかったという営業さんたちにも試食してもらった。あのノリの良い男性社員は、「…農園が見えます!」と大橋のお株を奪う食リポを披露。これには大橋も「ヤバい!とられた!」と笑った。
そうこうしているうちに、本来の目的であった豚まん『あらいそまる』が蒸しあがったので、こちらも試食させてもらうことに。竹炭入りの黒い生地の中には、たっぷりの豚肉を使った餡(あん)がぎっしり。そしてその餡の中には刻んだ昆布がたっぷり。「昆布が入っているからこそ、噛むごとに昆布のうま味が広がって、めちゃくちゃ合う!」という大橋に、男性社員も「1位来たんじゃないですか?」と後押し。これを受けて大橋は、『あらいそまる』で最初の答え合わせに臨むことに。
自信を持って答え合わせに臨んだ大橋であったが、残念ながら判定は不正解。しかしすぐさま気を取り直し、一緒に祈ってくれていた営業さんたちに、「ピーマンソフトどう思います?」と意見を求めた。男性社員も、「さっき、何人かピーマンソフト買って行った人がいたんですよ」と万全のサポート。視野広く状況を観察するあたりに、大橋は「さすが営業マン!」と反応を見せ、間髪を入れず2度目の答え合わせに挑戦した。『にいかっぷピーマンソフトクリーム』と予想し、これが見事に正解!大橋は、営業さんたちと手を取り合って喜びを爆発させた。
2度目の挑戦で正解したため、振れるサイコロは2回。その出目は“3”と“4”で合計“7”。次の駅は『道の駅 しかおい』に決まったが、時間の関係でこの日のロケはここで終了となった。果たして大橋は、翌日のロケで知床までたどり着き流氷を見ることはできるのか。
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文:entax編集部