なにわ男子・大橋和也『日本全国 道の駅伝』に挑戦!大苦戦の末に正解にたどり着き「これがアイドルです!」
なにわ男子の大橋和也が、4月11日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』にVTR出演。オホーツク海の流氷を眺めるべく、北海道の道の駅で売上No.1当てクイズに挑んだ。
大好評企画の『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』。全国に1230か所ある道の駅(※)をすごろくのように結び、止まった駅の直近1か月の売上No.1を当てるクイズに挑戦していくというもの。正解すると次の駅に向けてサイコロを振れるが、同じ駅で3回間違えるとその時点でロケが強制終了してしまうというルールだ。
※国土交通省 令和7年6月13日発表時点
“第8走者”として挑戦中の大橋の目標は、知床半島まで到達して流氷を見ること。果たしてそこまでたどり着くことができるのか!?
★『道の駅伝』第8走者、なにわ男子・大橋和也の前回の記事はこちら
この日のロケのスタート地点は、北海道・鹿追(しかおい)町の『道の駅 しかおい』。駅の中に入って大橋がすぐに見つけたのは、大きな水槽。その中を泳いでいたのは、なんとチョウザメだ。鹿追町の近くを流れる十勝川には、かつてチョウザメが産卵のため遡上していたそう。ずいぶん前に絶滅してしまったものの、現在は養殖に成功し、商品化がすすめられている。
チョウザメがいるということはもちろんあの“キャビア”も。都内では10gで2万円以上することもあるキャビアが、この道の駅では国産のものが10gで8000円という安さで購入できる。大橋は「1個買ったらマジで(売上が)ボーンっていくからね?」と、戦々恐々としていた。
さらに、大橋は店内で出会ったお客さんたちに片っ端から取材していく。すると、地元産の生乳を使った濃厚なヨーグルト『でーでーぽっぽ』や、北海道ならではの薬味である『山わさび』、さらに前の道の駅で出会ったお客さんも有名だと話していた『蕎麦しかおい人』など、どれが1位でもおかしくないものが次々と登場。
だが、種類に関わらずまとめて集計されるという点も考慮して、大橋はまず『蕎麦しかおい人』で最初の答え合わせに挑むことに。流氷を目指すには早い段階で正解してサイコロをたくさん振りたいところだったが、ここは残念ながら不正解。蕎麦(そば)は年間トータルではTOP3に入るほどの人気商品ではあるが、人気であるがゆえに売り切れてしまうことも多く、次に入荷されるまでに時間がかかってしまうのだそう。今回は集計期間中に売り切れていた期間が長かったためランク外となっていたようだ。大橋は「しかおいムズイわ」と悔しさをあらわにしつつ、調査を再開した。

大橋が声をかけた買い物中のお父さんのおすすめは、干しいも『甘姫』。鹿追町産のさつまいも“べにはるか”を低温熟成させることで、12~13度だった糖度が45~50度にもなるという。試食させてもらった大橋も、「う~んまぁ。これうまぁ。なんやこれ、この甘さ」「いものいい部分が全部伝わる。甘みもそうやけど、ほっこり感もねっとりしてるのにある」と大絶賛。
しかし大橋がさらに大きなリアクションをとったのが、この道の駅限定で、同じく鹿追町産のさつまいもを使った『焼きさつまいも大福』。試食した瞬間、「うま!うま!うまっ」「これかも!これめっちゃ好き」と大橋のテンションはかなり上がった。
この勢いのまま『焼きさつまいも大福』で2度目の答え合わせに挑んだが、これも不正解という結果に。ランキングでは11位だったそうで、大橋も「こんなおいしいのに!?」と意外な結果に驚いた。後がなくなった大橋は、すすめてくれたお父さんと一緒に再度『甘姫』を試食。「3回間違えたらロケ強制終了で帰ることになるんですよ、東京に」と悲痛な面持ちで語る大橋に、お父さんは「頑張って当てたらいい」と完全に他人事のモード。
それでもこの甘さを信じて、大橋はラストチャンスを『甘姫』で勝負に挑んだ。崖っぷちの答え合わせだったが、これが見事正解!土壇場で踏みとどまった大橋は、お父さんとも抱き合って喜びを爆発させた。『甘姫』の直近1か月の売上は54万円を超えており、2位の商品の倍以上の売上をたたき出していた。
「(なにわ男子が)5周年ということで、“5”を出せるように」と願いを込め、お父さんと一緒にサイコロを投げた大橋。その願いが通じたのか、サイコロの出目はなんと宣言通りの“5”。「やったよ!お父さん」と再びお父さんと抱き合って喜んだ大橋は、「これがアイドルです」と決めて見せたが、お父さんは「まぐれってあるんだね~」と笑い飛ばした。ともあれ5マス進むことになった大橋。流氷までは、残り17マスまで迫った。

続いて大橋がやってきたのは、北海道・中札内(なかさつない)村の『道の駅 なかさつない』。駅内に入ると、ひよこをモチーフにした村のマスコット『ピータン』が出迎えてくれた。中札内村の名産である『中札内田舎どり』という鶏肉は、臭みが少なくしっとりとした食感だという。鶏肉が名産の村でひよこモチーフのマスコットがお出迎えということで、大橋も「けっこうヒントじゃない?今回1発目でいけそう」と期待をにじませた。
店内を調査すると、中札内田舎どりを使った限定商品の『バターチキンカレー』や、同じく名産品である黒えだ豆をたっぷり使った『黒えだ豆コロッケ』、『枝豆大福』などがズラリ。鶏肉の商品か、えだ豆の商品かの2択で迷っていた大橋は、再び入り口近くの『バターチキンカレー』の売場へと戻った。そして、「バターチキンの方が絶対日持ちするやろうね。1年以上日持ちするから…」と、賞味期限も視野に入れつつ考えを巡らせる。
するとスタッフが、「こっちも鶏なんですよね?」と、同じ棚に並んでいた商品を指さした。『田舎どり白湯ラーメン』や『田舎どり 炊き込みごはんの素』なども人気がありそうだ。大橋は、順位を全く知らないスタッフも交えて相談し、最初の答え合わせには『バターチキンカレー』で挑むことに。しかし残念ながら判定は不正解。ランキングは4位だったそうで、判定を下した店長さんも「惜しかったです」と残念そうな様子。
「惜しいってことはここ(鶏肉)じゃない?」と考えた大橋は、同じ棚に並んでいた『田舎どり白湯ラーメン』と『田舎どり 炊き込みごはんの素』のどちらかではないかと予想。「この2つやったら…ラーメンかな?」と大橋の中では若干ラーメン寄りだったが、たまたま商品を搬入に来た業者さんに相談したところ、「白湯(ラーメン)より、やっぱりごはんに混ぜる(炊き込みごはんの素の)方が…」という意見が。
結果、大橋はこの業者さんの意見を取り入れ、『田舎どり 炊き込みごはんの素』で2度目の答え合わせに挑戦。判定を下す店長さんが出したのは、大きなマル印!「やったぁ~!」と業者さんと抱き合って喜びを爆発させた大橋だったが、「オレ絶対違うと思ったけど…」とまさかの告白も。
ともあれ、2回サイコロを振る権利を得た大橋は“1”と“6”という両極端な出目を出して7マス先に進めることに。次の目的地に到着する頃には閉店間際という時間帯であったが、「いや、諦めないっすよ。諦めたらそこで…試合終了や」とどこかで聞いたことのあるセリフを口にし、次なる駅へと向かうことに。
果たしてこのロケ中に流氷を見ることはできたのか?その結末は次回以降に持ち越しとなった。
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文:entax編集部