樹木や小屋まで売っている新潟県の道の駅での売上No.1当てクイズにやす子が大苦戦?『日本全国 道の駅伝』

2026.6.29 09:15

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やす子の写真

お笑い芸人・やす子が、6月27日の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』2時間SPに出演。意外なものまで売っている新潟県の道の駅で、売上当てクイズに大苦戦した。

スゴロク状に結んだ全国の“道の駅”を、直近1か月の売上No.1を当てながら巡っていく人気企画『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』。“第15走者”となったやす子が最初に向かったのは、新潟県胎内市の『道の駅 胎内』。店内に入るや否や「あ、これ、アレですよね。よく出てる人が“目に1発目に入ったものが売上1位”って言ってますよね」と、このコーナーについてもしっかり予習済みの様子。

★第14走者・Aぇ! groupの佐野晶哉の記事はこちら

その1発目に目に入ったのは米粉を使ったパン。米どころ新潟の中でも胎内市は米粉の生産が盛んで、学校給食にも米粉を使ったメニューがしばしば出されるなど、地元では古くから慣れ親しんだ味と言える。米粉で作った丸パンの揚げパンを試食したやす子は、「おいしい!米粉なんですか?これ。(米粉とは)わかんない。もっちもち、サクッサク、しっとり」とかなりおいしかった様子。ただしこの駅では丸パンや食パンなど、パンの種類ごとに個別集計しているため、売上が分散する。

やす子は店内の人に聞き込みしようと考えたが、開店直後の時間帯ということもあり人がほとんどいない。そこで店の外に出て人を探したところ、見つかったのは人ではなく、なんと馬。近くの牧場で引退した競争馬の世話をしている方々が、この駅で馬との無料ふれあい体験を提供していたのだ。やす子も“ミキティー”という名前の馬に乗せてもらい、広場から見える景色を堪能。

そして牧場のスタッフの方から、米粉を使った『めでたい焼き』なるものを教わった。小麦粉の代わりに米粉を使用したたい焼きなのだが、『国際ご当地グルメグランプリ』で“ご当地スイーツ部門賞”も獲得しているほどの人気商品だ。4種類の味をすべてまとめて集計しているうえ、地方発送もしているという。「かなり1位っぽいね」とやす子も手ごたえを感じていた。

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