樹木や小屋まで売っている新潟県の道の駅での売上No.1当てクイズにやす子が大苦戦?『日本全国 道の駅伝』

2026.6.29 09:15

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一通り見て回ったところで、やす子は集計期間中に1本売れたという50万円のもみじの木が売上No.1と予想し、答え合わせに挑む。しかし、駅長さんの判定は不正解。このもみじがランキング10位であることを教わったやす子は、「50万円で10位がいい目安」とこの情報を活用して再予想する。

2度目の答え合わせをどれで行くか考えるやす子。お米の可能性を考えつつも、地元の方々や新潟県出身のカメラマンたちは、「(お米は)自分で作ってるから買わない」「親戚とか仲間内からもらう」と話す。それならば1年間に5棟売れるという1棟70万円の小屋の可能性も十分考えられるわけで、その可能性にかけたやす子は、この『小屋』で2度目の答え合わせに。しかし残念ながらこの集計期間中に小屋は売れておらず不正解。1つの駅での解答権は3回までなので一気に後がなくなってしまった。

ここで、やす子と一緒に答えを考えていたロケスタッフが、駅長さんに「多い時、1日どれくらい人来るんですか?」と質問。駅長さんからの「2500~3000人」という答えに、「お土産系あるぞ!?」と考えたやす子は、売れていそうなお土産を再調査。先ほどチェックした『抹茶ケーキ SOU』の売り場に戻ると、駅長さんから、ふるさと納税の返礼品にもなっていると明かされる。そして当然、返礼品になった分も売上として計上されるという。

やす子は最後まで悩んだ挙句、『抹茶ケーキ SOU』で最後の答え合わせに挑んだ。不正解ならばロケ強制終了という崖っぷちであったが、これが見事に正解。なんと1か月の売上が110万円を超える大人気商品だったのだ。

1回だけ振ることができたサイコロの目は“2”。2つ先の駅に取材交渉してみるも、営業時間外ということで、今回のやす子のロケはここで終了。合計12マス進めて、次なる走者に襷(たすき)リレーすることとなった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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