男の子ママたちが語る思春期との向き合いの難しさとは? 11歳、9歳、5歳の男の子を育てるママ・hitomi「LINEで、“クソババア土に還れ”って…」
2026.5.20 11:10
5月19日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“男の子ママの悩み”。男の子を育てるママたちが集結し、思春期の男の子との向き合い方についてDEEPに語り合った。
母親にとって男の子の子育ては、女の子との体や感覚の違い、体力の差など、戸惑うことが多い。
実際に街で聞いてみたところ、9歳の男の子ママからは「体力が無限。疲れさせようと思って習い事を、バスケ、サッカー、テニス、プール。やらせればやらせるほど体力が上回っていくから全然疲れなくて、むしろパワーアップだけして」といった実体験や、5歳と0歳の男の子ママからは、「異性だから思考回路が全然違くて。ポッケにダンゴムシ入ってて、気づかず洗っちゃって。”そんなことある?“と思って」という驚きの声も聞かれた。
スタジオでは、“今後男の子の子育てで不安に思うこと”についての話題で、16歳と13歳の男の子ママ・内田恭子が、「下の子が本当に幼くて」と切り出し、「小6ぐらいになると思春期が始まってる男の子とかいる中で、授業参観とか行くと、“ママ~”とか言って、ハグしてくる感じだったんですよ」と、13歳の二男の言動を回顧。

さらに、精神年齢の高い周囲の女の子から、「本当にママのこと大好きだよね」と冷めた反応をされても、本人は「大好きだよ」とサラッと返したという。そんな二男について内田は、「さすがにハグは外ではないんですけど、どんどんどんどんこれから離れていくって思うと、スゴく寂しくて」と本音を告白した。

