男の子ママたちが語る思春期との向き合いの難しさとは? 11歳、9歳、5歳の男の子を育てるママ・hitomi「LINEで、“クソババア土に還れ”って…」

2026.5.20 11:10

この記事をシェア

  • Twitter
  • Facebook
  • Line

さらに内田が、「ただ、自分が若いとき、男性と付き合うときって、“マザコンの人嫌だ”とか思ってたんですけど。自分の子どもに関しては、“マザコンでいいや”って思っちゃう」と胸の内を明かすと、スタジオからは共感の声が上がった。

辻希美の写真

そんな中、18歳の長女、0歳の二女の間に、15歳、13歳、7歳の男の子がいる辻󠄀希美が、“ママ呼びを変える瞬間”について、「今は結構“ママ”多いですよね?大きくなっても“ママ”って言うじゃないですか」と切り出した。すると、4歳の息子に“ママ”と言わせないようにしているというシソンヌ・長谷川忍が、「切り替える瞬間来るじゃないですか。そのとき、向こうも勇気いるだろうし、聞いたこっちも“こいつ今切り替えた”ってなるじゃないですか。“その空気いらないな”と思って」と、将来のことを思っての判断であることを吐露。

そこでMCの上田晋也も「ちょっと勝負だもんな。“今日いったれ”みたいな」と共感すると、長谷川は「寝る前に、“明日はおふくろって言おう”って言って寝てる可能性もあるし」と同調。それを聞いた、6歳と3歳の男の子ママ・高城亜樹が、「切り変わった瞬間とかって、“今ママからお母さんに変わったね”って言わない方がいいですか?」と質問すると、上田は「それは絶対ダメ」ときっぱりと返し、笑いを誘った。

高城亜樹の写真

そして、17歳の長女と、11歳、9歳、5歳の男の子を育てるhitomiは、「反抗期ちょっと始まってる感じで」と打ち明け、「LINEで、“クソババア土に還れ”って。土に還れ?言われたこともないし、そういう言葉が出てくるとも思わなかったから、ちょっと笑っちゃいました」とまさかの言葉が送られてきたことを回顧した。

続けてhitomiが、「言ってもいいって思ってるんですか?」と尋ねると、長谷川は「“これ言ったって嫌いにならないし怒らない”っていう。試してるわけじゃないんすけど、“おふくろはこれくらいじゃ俺のこと絶対に見捨てない”とか。本気で言ってないんすよ」と心境を代弁。すると上田も、「本気で“土に還れ”なんて思ってないんだけどね。反抗期は放っておくしかない」と公言し、一同納得。

1 2 3

クオカードプレゼントキャンペーン2024