男の子ママたちが語る思春期との向き合いの難しさとは? 11歳、9歳、5歳の男の子を育てるママ・hitomi「LINEで、“クソババア土に還れ”って…」

2026.5.20 11:10

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そんなhitomiは、「なんで思春期に無視するんですか?男の子って」と切り出し、二男に、“外で名前呼んでもいい?”、”ちょっと触ってもいい?“と確認すると、友人にバカにされたりする時期なので、”嫌だ“と断られたことを吐露。さらに、「今後中学に上がっていく上で、”どういう距離感を持っていけばいいかな“っていうのは思っちゃいます」と肩を落とすと、上田は「ちょっと距離感とりたがるのよ、お母さんとは」とアドバイスした。

ファーストサマーウイカ、辻希美、内田恭子、hitomi、高城亜樹の写真

実際、長女長男の反抗期が終わったという辻󠄀は、「口を本当きいてくれない、無視。私の存在が見えてないみたいな状態が何年とか続いて」と話し始め、「“ほっとくのは違うな”と思って。でも関与してもダメだから、とりあえずごはんを3食部屋の前に置いて。もうおにぎりカッチカチですよ。“この野郎”と思って」と、日々の向き合いについて振り返った。

それを聞いた上田が、「そういう時期。もう、本当にそういう時期っていうしかない」と声を上げると、辻󠄀も「“話せば話すほどダメだな”と思って、そっとしておくのが一番」と実感を口に。続けて上田が「どうせそんなに長くないよ」とママたちにエールを送ると、辻󠄀は満面の笑みで「反抗期が終わった後に、スゴい寄ってきてくれるんですよ、逆に。それがカワイくて」と回顧。“男の子ママの悩み”を語り合う夜となった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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