約250坪のお屋敷が100万円!タワマン暮らしの夫婦が移住するほど支援が充実した、山口県阿武町の物件を調査
見取り図のリリーとSixTONESの髙地優吾が5月14日放送の『見取り図の間取り図ミステリー』に出演。山口県を訪れ、約250坪のお屋敷が100万円で購入できた理由を調査した。
2人が今回訪れたのは、山口県阿武郡阿武町のお宅。海から徒歩約10分の場所にある、長い塀が特徴の日本家屋だ。2人は「なんか“お屋敷感”がある」「めっちゃ広いですね」とその規模に驚いた。
インターホンを押して出てきたのは、この家に住む本間孝男さんと妻の久美子さん。以前は宮城県仙台市のタワーマンションに住んでいたが、7年前に阿武町に移住してきたそう。「元々田舎の人間なもので、(人生の)後半は田舎でゆっくり暮らしたいなって」と孝男さん。
また、この土地全体の広さはなんと約250坪だという。髙地が値段を尋ねると、孝男さんは「100万ちょうどです」と驚きの値段を口にした。

築50年のこの家の間取りは、2階建ての5LDKSで広さは約171平米。LDKは18帖(じょう)で、和室が4つある広々とした家だ。
さっそく2人は玄関から調査を開始した。3帖の玄関は小上がりのある日本家屋の作りで、リリーは「正直、中ちょっとボロいのかなって思ったら全然キレイ」と言った。

続いて、2人は10帖のリビングへ。リビングには、明るいブルーの壁紙が貼られており、スタジオの盛山晋太郎は「ティファニー山口店」とコメント。一方、リリーは「たぶん今、相方がスタジオでティファニーに例える」と盛山の思考を見透かした発言をし、本間さん夫婦もスタジオも笑いに包まれた。

また、本間さん夫婦は猫を飼っており、木でできたキャットタワーはDIYしたものなのだとか。リリーが「猫ちゃんは激安に関係あるんですか?」と尋ねると、孝男さんは「猫ちゃんは関係ない。キャットタワーは関係あります」とヒントを出した。

8帖のダイニングキッチンはリフォームで新しい設備も導入されており、使い勝手よく整えられている。「シンクを設備業者が持ってきて、それを(無料で)いただいたんです」という孝男さんの言葉に、髙地は「シンクっていただけるんですか?」と不思議そうな顔をした。また、購入当初は上水下水が通っておらず井戸水だけだったが、それも設備業者に直してもらったそうだ。しかし、それは激安の直接的な理由ではなく、「もっと壮大な(理由)」と孝男さん。髙地は「僕、ほんとこの家訳わかんないです」とお手上げだった。

