叱れない上司が増えている昨今、叱られる側の意識にも変化が…若槻千夏「時代が時代なら、私めっちゃ拡散してましたよ…」
2026.4.8 11:00
4月7日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“上手な叱り方”。出演者たちがそれぞれの叱り方を明かした。
近年、ハラスメントに対する意識の高まりや、若手に辞められることを恐れるあまり、部下や後輩を叱れない人が非常に多い。あるアンケート調査では、“部下を叱った経験がない”と答えた上司が6割を超えるという結果も(Job総研調べ「2023年 上司と部下の意識調査」)。
実際、街の女性からは、「言ったら“パワハラ”って思われても嫌だし。逆に言わないと気づいてくれないから、オブラートに包みすぎて伝わらないことも全然あります」といった叱る側の葛藤や、「みんながいる前で叱られると本当に傷つきます」「こっちが言う余地がない気がする。弁解できなくなる、みんなの前で言われちゃったら」という叱られる側の切実な声も聞かれた。

スタジオには、『timelesz project -AUDITION-』にボーカルトレーナーとして参加した、宮本美季さんが登場。「15年くらいボイストレーナーをやらせていただいてるんですけど、生徒の向き合い方っていうのがだいぶ変わってきて」と切り出し、「昔ってキツめに言っても、泣きながらでも食らいついてきてたんですよ。“それでも良くしたい”って思って、こっちもそれに応えるっていう」と叱るべきところで叱っていた当時の関係性を回顧。

