30歳前後に感じる漠然とした不安“クォーターライフクライシス”…藤田ニコル「出産を経て戻ってくる時に自分の居場所は残ってるのかな?」
2026.3.25 11:00
3月24日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“クォーターライフクライシス”。出演者たちが30歳前後に感じる漠然とした不安についてDEEPに語り合った。
20代後半から30代半ば頃に、多くの人が陥りやすいとされる精神的な低迷期、“クォーターライフクライシス”。ある調査によると、約7割の人が“クォーターライフクライシス”を経験しているそう(※対象年齢:25~33歳/出典:Linkedln)。
実際、街の女性からは、「金銭面についての不安は大きいかな。周りは結婚したり、家買ったり、車買ったり。そのお金の余裕って一体どこからきてるの?私も社会人になって、3~4年経つんですけど、全然お金の余裕がなくて」という切実な声が聞かれた。
スタジオで、MCの上田晋也が“不安を感じること”について尋ねると、「仕事もそうですけど、私は特に健康ですね」と切り出した納言の薄幸は、「去年私、体調不良で入院したんですよ。入院費用が58万円かかったんですね。最近その58万円が頭から離れなくて」と健康面に悩み始めたきっかけを吐露。

そんな薄幸は、「今まで全く健康を気にしてなかったんですけど、このままどんどん年取って、どんどん体も悪くなると“スゴくお金かかるんだな、人生”っていうのは、スゴく考えましたね」と表情を曇らせた。
それを聞いた大家志津香は、「結婚したら自分だけじゃないっていうのが大きくなっちゃって。初めて人間ドック予約しました、今月初めて行きます」と、ライフステージの変化によって抱いた心境を思い返した。

