30歳前後に感じる漠然とした不安“クォーターライフクライシス”…藤田ニコル「出産を経て戻ってくる時に自分の居場所は残ってるのかな?」

2026.3.25 11:00

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結婚や出産など、ライフステージの変化は、“クォーターライフクライシス”のきっかけになるそうで、藤田ニコルに対し、上田は「にこるんとかはさ、ライフステージが変わったことによって不安な症状とかはない?」と質問。

藤田ニコル、大家志津香、納言・薄幸の写真

すると藤田は「ありますね」と即答。「結婚した途端に、友だち誰からも誘われなくなった」と、結婚を機にこれまでの友人関係に変化があったことを切り出すと、スタジオから共感の声が上がった。「でも友だちに聞いたら、気を使って誘わなくしてくれてるんですけど、それは寂しいなとも感じる」と胸の内を告白。

続けて、「久しぶりに友だちと会っても、昔は恋バナとかでいっぱい楽しめてたのに」と結婚前の友だち関係を思い返した藤田は、「自分は落ち着いてるから、“あの恋愛はどうだったの?”って話し合えてたのが、自分はもう聞くばかりで、“向こうもつまんなくなっちゃってるよな”って思って。夫しか友だちがいないみたいな状況になっちゃった」と、ライフステージの変化で生まれた葛藤を口に。

さらに藤田は、「妊娠したこともあって、長くやってたお仕事をやめなきゃいけないとか、そういう決断もしなきゃいけなかったので」と苦渋の選択を語り、「出産を経て戻ってくる時に、自分の居場所は残ってるのかな?」と漠然とした不安を打ち明けた。

大家志津香の写真

それを聞いた大家は、「結婚した友だちが、“妊活をするから仕事をセーブする”っていう話をしてて」と切り出し、「私もマラソンの番組とかやってるので、半年以上先のマラソンの番組を録ってたりするのも、“止めてください”って自分で言わなきゃいけないんだ」と、ライフステージの変化を見越して自らが取るべき行動について言及。

加えて、「子どもを授かれたとしても、自分が働けない時間が出てくるわけじゃないですか」と不安を口にした大家は、「“働けない時間のお金どうするんだろう?”とか思ったら、そういう時に、“自分って自分の力じゃ何もできなかったんだ”って気づき始めたのが、今ですね。本当に今です」と、“クォーターライフクライシス”であることを公言した。

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