青色1号・仮屋そうめん 妻が劇場を作ってくれたのに、コントは「売れたらやりません」? キングオブコント決勝前の給料は、驚きの金額!
2026.2.17 12:30
お笑いトリオ・青色1号の仮屋そうめんが、2月16日放送の『大悟の芸人領収書』に出演。コントへの思いを明かすとともに、『キングオブコント2025』決勝進出前の、まさかの給料額が明らかとなった。
今回の放送内容は、『高額領収書SP』。この日、『キングオブコントファイナリスト軍団』が提出したのは、17万4724円の領収書。これは一般人である仮屋の妻が、芸人たちのために作った劇場の音響設備代だ。
“不遇なコント師”の現状を訴えるファイナリスト軍団に、大悟が「(それでも)何があろうと一生コントをし続けるって人、手あげて」と確認。大悟の指示で3組とも目を閉じた状態で行われたが、手をあげたのは数人。さらに、青色1号の3名のうち、一生コントをやり続ける覚悟だったのは、1名だけだった。
軍団のメンバーたちは、青色1号のなかで挙手した1名の推測を始め、「仮屋だ!」「(妻が)劇場作ったから」と語り合うも、仮屋は、「違います」と首を振った。軍団の面々は「えー!」と声をあげたが、大悟は「お前の嫁が1番ビックリしてる」ともっともな指摘。
大悟が「嫁さんは何て言ってるの?」と聞くと、仮屋は「僕らが食べていけるようにというか。お笑い界のことを思って、これ(劇場)を作ってくれて」と返答。スタジオでは、なんと、そんな妻本人と電話がつながった。
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