青色1号・仮屋そうめん 妻が劇場を作ってくれたのに、コントは「売れたらやりません」? キングオブコント決勝前の給料は、驚きの金額!

大悟は、仮屋の妻と話を始めた。開口一番、「素晴らしいね、奥さん」と称賛した大悟。仮屋の妻は、「“劇場が足りない”っていう話をしていたので」と人柄がしのばれる回答だった。
また、大悟が「そうめんのどこを好きになったの?」と聞くと、妻は「きっかけは顔」と驚きの答え。この回答は予想外過ぎたのか、出演者たちが「顔!?」「顔ファンの極致」と叫ぶほどだった。
そして、トークは本題に。大悟が「熱い気持ちで作った劇場なんですが、仮屋そうめんは一生コントをやっていく気はないみたいで」とバラした。思わず「まずい」という顔をした仮屋。それでも、妻が「コントは続けてほしいと思ってます」と言うと、ここで退いては…と思ったのか、「売れたらやりません」と一見強気の発言をした。
大悟が「やだね、奥さん」と言うと、仮屋の妻は「そうですね。フフッ」と柔らかい笑い声を上げた。その様子に、大悟は「本当に優しいのが伝わる。旦那が今“返し失敗したんだな”と思って笑ってる」と肯定した。この対応に、仮屋は思わず謝罪。
また、大悟が「旦那の給料はまだまだ不満?」と聞くと、仮屋の妻は「『キングオブコント』の前月のお給料は4000円でした」と明かした。あまりの金額に、大悟は「月!?」と確認。この日のライバルにあたる、マヂカルラブリー・野田クリスタルが率いる“マッチョ軍団”も、やや引いてしまった模様。そんな様子に、ファイナリスト軍団たちは、「引かないで」「マッチョが引いたら終わりだから」と慌てた。
ちなみに、“マッチョ軍団”というのは、野田が作ったジムに集うメンバーのこと。コント師たちの窮状に、野田は「ウチくるか?」と声をかけた。コント師たちは「いいんですか?」とまんざらでもない様子だった。
さて、コント師たちの状況をふまえると、仮屋は妻の金で生活していることになる。仮屋にとって領収書の“承認”は「うちの家計も支えることになるんで。本当に、本当に、本当にお願いします」と大悟に懇願。その必死さに、大悟は顔を伏せてしまうほど大笑い。「本当のやつやんな」と言いながら、思案するかのように領収書を眺めた。
大悟が仮屋の妻に「言っておきたいことある?」と聞くと、妻は「お客さんの前で、バンバンネタを試していくことで、ネタが出来上がっていいネタをみなさんに届けられると思うので。劇場作って、そういった場になれるようにできたらうれしいです」と語った。
あたたかい言葉に、大悟は「奥さんが事務所作ったらワシ入るけどね」と反応。野田も「俺出るよ、劇場出るよ」と熱を込めた。
最終的に、大悟は領収書を“承認”!「これほど素晴らしいお金の出し方はないというぐらい、良い17万やろ」と納得の判定だった。
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