大悟「何者なん?お前の嫁さん」一般人ながら劇場を作った、青色1号・仮屋そうめんの妻に興味津々
2026.2.17 12:00
千鳥・大悟が、2月16日放送の『大悟の芸人領収書』に出演。一般人である芸人の妻が劇場を作ったと聞き、そのエピソードからコント師たちの本音と建て前を引き出した。
この日、番組に出演したのは『キングオブコント2025』で決勝に進出した3組、『キングオブコントファイナリスト軍団』。お笑いトリオ・青色1号の仮屋そうめんの妻が“新劇場”を作ったのだという。

スタジオではその新劇場の実際の写真も公開された。この話に、大悟は「何者なん?お前の嫁さん」と質問。対する仮屋は、「ただの行動力のある看護師です」と答え、スタジオの笑いを誘った。
仮屋の妻が新劇場をつくった理由は“不遇なコント師”を救うため、だという。“コント師の不遇ぶり”についてファイナリストたちは、吉本所属の芸人用の劇場は多数あるが、吉本以外の事務所の芸人には出演できる場があまりないのだと明かした。また、使える小道具の種類も全然違うそうだ。吉本の芸人にはあらかじめ用意される場合もあるが、吉本以外の芸人たちは自分で作ったり、作っても置いておく場所がなかったり、という状況にあるという。

大悟が「そうね、環境は確かにな」と理解を示すと、青色1号のカミムラは「営業もコント師は呼ばれづらい」と明かした。というのも、コントは漫才に比べてセットや音響などあらかじめ用意するものが多い傾向にある。賞レースに関しても、漫才の『M-1グランプリ』は全国ツアーが行われる一方、コントを対象とする『キングオブコント』は、たったの2都市しかツアーがないそうだ。
加えて、漫才師は話が主体なので直前でネタを変えられるが、コント師はたとえネタがかぶっても、道具の都合があるので用意した内容からの変更は難しい。コントにはそういった恐怖もつきまとうようだ。
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