大悟「何者なん?お前の嫁さん」一般人ながら劇場を作った、青色1号・仮屋そうめんの妻に興味津々

2026.2.17 12:00
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2月16日放送の『大悟の芸人領収書』スタジオGS

ちなみに、『キングオブコント』ファイナリストに選ばれた際の仕事の増え方は、『M-1グランプリ』の準決勝進出者が同等にあたるのだそう。大悟がコント師たちに「それでも僕たちはコントを愛していますよってことやもんな」と確認すると、当然みな頷(うなず)いた。

ところが、ここから雲行きが怪しくなりはじめた。大悟は、「みんながコントをしていくのは、“コントをやり続けるぞ”なのか、“コントをきっかけにいろいろな番組に出る”なのか」と問い、「1回目つぶって」と指示をした。

そして、「何があろうと一生コントをし続けるって人、手あげて」と聞くと、手のあがり方はバラバラ。どうやら、コント好きというよりもコントは売れるためのきっかけと捉えているメンバーがいるようで、総立ちになったコント師たちは、「おい!」「ちょっと」と互いにつつき合った。

ここで、大悟が「そんな子たちが、この劇場をずっと愛し続けて、出続けるんですか?」と追及。続けて「何かしら世に出たい?」と問うと、聞かれたメンバーは「何かしら世に出たい!」と素直に復唱した。ちなみに妻が劇場を作ってくれた仮屋ですら、実は手をあげていなかった。コント師たちの不遇ぶりとともに、彼らの“本音と建て前”がにじみ出る、笑いの絶えない回だった。

2月16日放送の『大悟の芸人領収書』スタジオGS

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写真提供:(C)日テレ

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