茂森あゆみ「その日から目の色が変わったんです」 ここ10年首都圏で増加傾向にある“中学受験” 長男のスイッチが入った瞬間を明かす

2026.1.28 11:15
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茂森あゆみの写真

1月27日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“中学受験のリアル”。子どもが中学受験に至った経緯について、出演者たちがDEEPに語り合った。

少子化によって子どもの数は減少し続けているにもかかわらず、首都圏での中学受験率はここ10年、増加傾向。2025年には首都圏の小学6年生の約5人に1人が受験を経験したというデータも(首都圏模試センター推定)。受験戦争が加熱するなか、子どもの志望校や塾の情報収集、精神面のケアなど、サポートする親の悩みは尽きない。

実際、街の女性からは、「クラスの半分くらいの子が中学受験するっていうのを聞いて、(小学)4年生から塾に通っています」といった実情や、クラスの25人中受験しないのが2人しかいないという環境に対し、「自分の子どもの時に比べたら、今の子は忙しくて大変だな」といった切実な声も聞かれた。

スタジオには、子どもが中学受験を経験した出演者たちが集まり、MCの上田晋也がその経緯について質問。すると7年前に長女が中学受験をしたという新山千春は、「小学校の時に、クラスの半数以上が受験する環境だったんですよ」と思い返したが、当初は受験させる気持ちはなかったという。

新山千春の写真

しかし、長女が小学校の友達と同じ環境を求め、塾に行きたがったといい、新山は「“将来的な選択肢が増えるんじゃないかな”と思って始めた感じですね」と中学受験に舵(かじ)を切ったことを明かした。

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