茂森あゆみ「その日から目の色が変わったんです」 ここ10年首都圏で増加傾向にある“中学受験” 長男のスイッチが入った瞬間を明かす
2026.1.28 11:15
そして茂森も、受験前に、家から中学校までの所要時間や、雨の日や雪の日でも通える場所なのか確認したうえで、「文化祭とかには足を運んで、そこの生徒さんがどんな雰囲気なのかとか。うちの子どもたちに合うか」と、細かく情報収集したことを回顧。

すると、夫と文化祭に行った長男は、楽しくて帰ってこないほど中学校が気に入ったようで、「その日から目の色が変わったんです。男の子ってスイッチがね、スゴく大事なんだなと思いました」と、目に見える変化があったことを思い返すと、上田は「結局、本人がそう思ってくれないことにはね」と納得の様子。
そんななか、小学校受験を経験したいとうあさこが、兄の中学受験を思い返し、「親も大変そうだし、『ドラえもん』が好きで漫画読んでた兄が、コツコツ勉強してるの見た時に、大変そうでしたね」と、頑張る兄を見守っていたことを回顧。

そこで、中学受験事情に詳しい教育ジャーナリストの中曽根陽子さんが、「小学校は本人の意思よりは、親の意思で行かせるっていうとこなので。お子さんにもよるとは思うんですけども」と小学校受験を位置付けし、「中学受験は親の受験でもあり、子の受験でもありみたいなとこで。やらせるのは親だけど、やるのは本人みたいな。そこがちょっと難しそうだなと思いますね」と解説。“中学受験のリアル”への理解を深める夜となった。
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