茂森あゆみ「その日から目の色が変わったんです」 ここ10年首都圏で増加傾向にある“中学受験” 長男のスイッチが入った瞬間を明かす

2026.1.28 11:15
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そして、小学校受験をして一度は日本の学校に通っていたが、途中からアメリカンスクールに行くようになったという益若つばさの長男は、5年前に中学受験を経験。進学先を決める際、日本には公立、私立、男子校など選択肢が多くあることを明確にし、それぞれのメリットとデメリットを説明すると、「息子が、“英語に特化した授業がある学校がいい”っていうので。そこを自分で選んで」と、本人の希望で中学受験を決断したという。

益若つばさの写真

そのなかで益若は、漢字が苦手だった長男に、“公立だと受験はないけど漢字が大変”と伝え、“今が大変か、後が大変か”を選ぶことになると説明したという。一方で、「英語の学校ってなってしまうと、英検の準2級を持っていないと受験資格がないんですよ」と語る益若。努力を重ね、長男が小学6年生の間に英検準2級を取得したことも振り返った。

続けて、9年前に長男、5年前に二男が中学受験を経験したという茂森あゆみは、「私もしたことがないので、中学受験は全く考えてなかったんです」と話し始め、長男が「パパと同じ学校に行きたい」と言い出したのをきっかけに、「先輩のお母様とかにお聞きしたら、“塾に行かないと無理よ”っていう話で。近所にある塾に行って。長男は大変でしたね」と予想だにしない中学受験を回顧。長男には、“自分で行きたいと思ったけどこんなに勉強しなくてはいけないの?”という葛藤があり、苦労したという。

益若つばさと新山千春の写真

ここまでの話を聞いて、上田が「どうやって志望校選んだ?」と尋ねると、新山が「卒業生の口コミだったり、“ここの学校に入学してどうだったか”とかっていうのをスゴく調べて。その情報をかなり集めた感じですね」と、母親としてもかなり努力したことを吐露。

さらに「その学校の近くのファストフード店とかカフェとかに行くと、(在校生の)リアルな声が聞けるので」と、受験を考えている中学校周辺に偵察に行っていたことを打ち明けた新山は、「学校の見学会とかに行くと、先生も構えるし、生徒さんも親が来るからよそ行きな顔っていうか、リアルを拾えないので」と、情報収集における実体験を熱弁した。

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