周囲の人物続々登場…シーンごとの杉咲花の変化に絶賛の声「見せる表情が変わる」「ググっと引き込まれた」『冬のなんかさ、春のなんかね』第2話
2026.1.23 16:45
1月21日に日本テレビ系水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の第2話が放送された。本作は、「きちんと人を好きになること」を避けてしまっている土田文菜(杉咲花)が逡巡(しゅんじゅん)しながらも前に進んでいく様を会話劇で描くラブストーリー。
(※以下ネタバレ含みます)
ある日、文菜は行きつけの喫茶店「イスニキャク」で時間を過ごす。そこで、店員の和地くん(水沢林太郎)と店長のジョーさん(芹澤興人)と共に、クリスマスの過ごし方について話すのだった。文菜は彼氏のゆきお(成田凌)と、椅子を買いに行く予定なのだという。
そして文菜は、担当の編集者である多田美波(河井青葉)の元へ行き、今書いている小説についての相談を持ち掛ける。その小説は、他者に恋愛感情は持つが性欲は抱かない“ロマンティック・アセクシャル(ロマアセク)”の人物・梢が登場する物語で、そのモデルは文菜の友人・エンちゃん(野内まる)だった。
主人公は友人がロマアセクであることを羨んでいるが、それはよくないんじゃないか…。そんな文菜の悩みに多田は、同じロマアセクの人でも一人一人は違う。だから、その枠にとらわれず、その人の個性の細部を描けたらいいのではとアドバイスをして―。
そしてクリスマスイブー。文菜はゆきおと椅子を選びに行き、ディナーを楽しむ。翌朝、ゆきおに「もしよかったら一緒に住まない?」と言われるが、とっさには返事ができず…。












