周囲の人物続々登場…シーンごとの杉咲花の変化に絶賛の声「見せる表情が変わる」「ググっと引き込まれた」『冬のなんかさ、春のなんかね』第2話
そしてやってきたホテルー。小太郎は、「やっぱ違うと思う。こういうの」と関係をもつことを断る。「は?もうめんどい。何なのマジで」と言う文菜は、そのままふて寝しようとする。文菜の事を特別に思っていたことで、文菜を苦しめていたと謝る小太郎。そんな小太郎に文菜は言葉を返さず…。
“ゆきおは本当に優しいが、それだけでは満たされない穴が空いている-”。“人のことを好きになっても本気にならないようにしている。つまりそれは自分のことしか好きじゃないのかもしれない”そんなことに思考をめぐらす文菜。
2話の最後は、ホテルの部屋で鼻からシャボン玉を飛ばして無邪気に遊ぶ文菜と小太郎の姿で幕を閉じた。「いつも私は難しく考えてしまうけれど、本当はこんな瞬間の積み重ねが一番愛おしいのかもしれない」―。
今回、文菜が自分の周りの人物と接するシーンがいくつも描かれたことで、SNSでは「土田文菜の生活や仕事、関わり、思考が少しずつ見えてくるような進み方でググっと引き込まれた」「文菜、やっぱり出会う相手によってすごく見せる表情が変わるな」「相手によって全然喋り方変わるよねっていう、花ちゃんの演技力〜」などの声が。
また、恋人のゆきおとは接し方の違う、ラストの小太郎とのシーンにも注目が集まったようで、「最後の15分がメチャクチャよき…」「小太郎との最後のシーンが好き」「小太郎いいやつすぎる」などの声も集まっていた。

1月28日放送の第3話はー
年末。文菜は富山の実家に帰り、高校時代の友人たちとプチ同窓会をしていた。そこに遅れてやってくる元カレの柴咲(倉悠貴)。文菜と柴咲は遠距離がきっかけで別れていた。
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