周囲の人物続々登場…シーンごとの杉咲花の変化に絶賛の声「見せる表情が変わる」「ググっと引き込まれた」『冬のなんかさ、春のなんかね』第2話
2026.1.23 16:45
ある日、ロマアセクの友人、エンちゃんから相談を受ける文菜。エンちゃんは、好きな男性に告白されたという。彼のことが好きで、一緒に住めるし結婚もできるが、性的な関係には進めない…。彼の幸せを考えると。「もう手放した方がいいのかなって思う」―。そんなふうに好きな人に真剣に向き合うエンちゃんに感動した文菜は「真剣に向き合うから生まれる悩みは尊いんだなって思う。私はもうね、ダメダメすぎて」と答えるのだった。
そんな中、和地くんが、文菜の働く店にやってきた。どうやら、彼女にフラれたらしい。その後、閉店後の喫茶店で和地くんから話を聞く文菜。「これって、もうあきらめた方がいいんですかね?」―。自分は今の彼氏からはフラれることはないと思う文菜は、その問いに答えられず…。
そんな文菜に和地くんはイラ立ちを覚え、その恋愛が楽しいのかと思わず強い言葉で言ってしまい…。「彼氏のことホントに好きですか?」。そう言われ怒った文菜は喫茶店をあとにする。「和地くんは私と私の彼氏の何を知ってるんですか?」。帰り道、傷ついた文菜は涙をこらえて…。
帰宅すると、学生時代のアルバイト先の先輩・早瀬小太郎(岡山天音)から話があると電話があり、会いに行く文菜。文菜にずっと好意を寄せる小太郎だったが、新しくできた彼女に振られたようだ。そんな傷心の小太郎に文菜は、一緒にホテルに行ってもいいといいだす。「小太郎とはつきあえないけどそれでもいいなら、いいよ行こ」












