元警察官の夫婦が営む“ルール違反”の店 進化が止まらない海鮮丼に驚く『オモウマい店』

8月26日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、栃木県壬生町(みぶまち)の『幸来食堂 金龍閣』を再訪。乗せものが増えに増え“50代目”まで進化した海鮮丼にスタジオが盛り上がった。
前回2024年12月の放送後、平日でも長蛇の列が出来るようになったお店。店主の波木淳一さん(38)は元刑事で、妻の絵美さんも元鑑識という“元ポリス夫婦”だ。まず運ばれてきたのはタワーのような海鮮丼。『贅(ぜい)沢山盛り海鮮丼セット』を見て「これが来たらちょっと恥ずかしい」とヒロミ。進行のバイきんぐ・小峠英二も「高さがありますね」と驚く。

酢飯400gに、次々と刺身を乗せていく。ミナミマグロの藁(わら)焼き、塩トロ炙(あぶ)り、オオモンハタなど高級なネタが目白押しだ。その上にさらに乗せていくのは握り寿司。中トロ握りやブリヒラ握りの上に、さらに刺身を重ねていく“ルール違反”スタイルで高さを出していく。計22ネタがのった丼に、ドリンク、小鉢、デザートが付いて、お値段は2,200円。(※どのメニューも仕入れにより内容が異なります)
12月の取材当時は「オープンして4年で30回進化した」という海鮮丼。放送後は忙しくなりすぎ、店主は「これが飲食店の緊配(きんぱい)。板前さんを緊配してほしい」とぼやく。「緊急配備」を略した警察用語だそうだ。

「ルール違反、出ます」と他にも次々と奇抜な盛り付けの料理が。大きなアナゴとエビ、キス、イカの海鮮天ぷらと、野菜の天ぷら16個がのった、ランチ限定の『金龍山盛り海鮮天丼』(2,530円)や、北海道産の特大サイズのホッケ、マグロの赤身握りとブリの握り、アジフライ、カニクリームコロッケなどがセットの『わがまま定食』(2,530円)、さらにはカキの殻の上に乗せるスタイルの『特選大粒カキフライ定食』(2,090円)など、禁断のメニューが次々と。


